




実妹から、自分の若い頃の写真を貰った。懐かしさと同時に「こんな顔していたんだ」と、しみじみ成長から老化へと変化していく自分の顔写真に感慨深いモノを感じた・・・。
写真の順番で説明すると一番上から「中学生」「高校生」でこの2枚とも頭髪はブラッシングで整えてはいるがナチュラルでパーマなど一切かけていない天パーである。当時は友人達から大変羨ましく思われていた様だ。
3枚目と4枚目は20代と30代の時である。今見ると、ちょっと恥ずかしい。5枚目は40代で現在進行形の写真で昔の面影など薄れてしまっている。
昔の写真と聞くと松田聖子さんの「蒼いフォトグラフ」を思い出さずにはいられないのだが、その歌詞の中で「いつか何処かで逢っても変わらないねって・・・」と言うフレーズが有るが、現在の自分が旧友等と出逢うと「??」みたいな感じで、すぐに思い出して貰えないようだ・・・。また「性格変わったね」と良く言われるが、修練の賜物だと自分では思っている。
このブログを書きながら先程の「蒼いフォトグラフ」を聴いているのだが「あの頃は良かったなぁ」と懐古してしまう齢になったのだと思い知らされるが、常に前傾姿勢で有りたいのだ。
全く話はかわるが、YouTubeで松田聖子さんの蒼いフォトグラフを視ていたら別の曲で「レモネードの夏」と言う曲を発見したのだが、是非この歌を知らない人は聴いて(視て)貰いたい・・・。特にAメロと間奏を聴いて貰えば大笑い必至だと思う。