
いつもの歴史人だと思ったら、いつの間にか世界史人になっていた。
社会科の授業は嫌だったけど日本の歴史は好きである。世界史は苦手だが創世記は大好きだ。
イタリアがローマでフランスがパリでイギリスがロンドンなんてことも学校の授業じゃないところで覚えた。地理が苦手だったのである。因みにチリはサンティアゴだ。
ローマと言えばローマの休日が頭をよぎる・・・。日本語で表記すると解り辛いが、ローマとローマンを掛けた題名だそうだ。テルマエ・ロマエのロマエはラテン語でローマのと言う意味だと本誌に書いてあった。1つ知識が増えたな・・・。
カエサル=シーザーだがユリウス=ジュリアスで7月が生誕月なのでJulyとなったらしい。その後を継いだアウグストゥスが8月を無理やり自分の名前にしてAugustとした上に、自分の月も31日(大の月)じゃないと嫌だと駄々をこねたかどうかは知らないが、現在の全世界でこの暦が使用されてると思うだけで実にロマンチックではないかと思う・・・。
レンタルビデオ屋で借りる映画のテーマが決まった。当分は古代ローマ時代劇を観るんだろうな・・・。