

以前にも記したが、手根管症候群の病状が悪化して来たと言うか、一向に良くならないので「手の専門医」に診てもらう事にした。
月曜日にしか診察出来ないととのことで、わざわざ平日に休みを得って病院に行った。
今までの整形外科の紹介状を持って行き、担当医師の診察を受けた。レントゲン撮影をしてから打診器で掌の反応を診てもらい、触診された・・・。
「左手の親指の付け根が筋萎縮症になっていますね。」と言われて改めて右手と比べると明らかに薄平になっていた。
そしてモノフィラメント器具を使った知覚検査を行った。すると本当に手指に悪い処が有るのだと思い知らされた・・・。
10月6日に「神経伝導速度検査」を行い、その結果で手術するかを決めるのだと伝えられた。
もう、覚悟はしているのでさっさと治したいと叫びたい・・・。