
コーヒーを買おうと思ってコンビニに入った。しかし何故だろう、先ず本棚を覘いてしまうのは・・・?
案の定「歴史人」の最新刊が置いてあり自分の好みの分野のタイトルが目に留まった。これは、もう買うしかないでしょうと心の中で呟いて購入した。
内容は「邪馬台国と卑弥呼」と「ヤマト政権」が中心に実に読み応えのある一冊となっている。
そう言えば、小学生の頃は考古学者になりたいなんて思っていた時期もあったが、中学生になり歴史の授業が難解になりすっかり大人になるまで歴史嫌いになっていた時期もあった・・・。
これから100年後に生きる人たちは、歴史について覚える事が沢山有るんだろうなと、ふと思った・・・。