
またまたお馴染みの「一個人」
今号は「新宗教」である。昔は「新興宗教」と呼んでいたなぁと思ったので、ちょっと調べてみたら幕末の頃に発生した宗教をそう呼ぶらしい。
もっと細かく言うと日本では戦前に発生した宗教を「新興宗教」で戦後に発生した宗教を「新宗教」と区別しているみたいである。さらに1970年以降に発生した宗教を「新新宗教」と呼ぶ人達もいるみたいでややこしい・・・。しかし「新興宗教」と言うとイメージが悪いので現在では「新宗教」と一般的に呼ばれているのだそうだ。
斯く言う自分も小中学生の間に、ある新宗教に信心(参加?)していた時期が有った・・・。
その宗教は子供用に夏休みににイベントがあって毎年それが楽しみで仕方なかった。自分の少年時代の夏季の思い出はそれに尽きると今になってしみじみ想える・・・。
ちなみに日本以外でも「新宗教」は数多あり色々な信仰がある。何を信心・信仰するかは人それぞれだと考える。まさに「一個人」だ。