「2冊の歴史人」 | 「空と雲と趣味の買い物.ときどきKNIFE」

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毎度お馴染み「歴史人」

食指が動いてしまったタイトルの2冊を購入。

「戦国城の合戦の真実」とあるが、今まで誰かが虚構していたのだろうか?一体誰が真実を見抜いたのだろうか?読まずにはいられないタイトルで有る・・・。

もう1冊の「江戸の暮らし大全」で有るが、約150年以上前に東京が江戸と呼ばれていた頃の人々の生活様式を主題とした実に面白い内容であった。

我々が生きている昭和~平成の現代は未来の歴史家や考古学者達によって「東京時代」と称されるのだろうか?

昭和30年~40年代が日本の良い時代だったとか持て囃されているが、自分が思うには、人それぞれの良かった年代が有るはずだと思う・・・。

戻る事が出来ない古き良き時代に想いを馳せると言う事は、いつの時代でもあっただろう・・・。

古代エジプトのヒエログリフに「最近の若者は・・・」と言う記述が有ったと聞く。歴史はやはり面白い・・・。