
ひょんなことから数年ぶりに都内地図を買うことになった・・・。
カーナビを使用する事も出来るが、やはり職人は地図検索が基本であると常々主張している。
今回の購入に際し、助言頂いた先輩諸兄には感謝の言葉を贈りたい。
しかし、今や地図までもが『達人』の域に達しているとは思いも寄らなかった。
そしてお馴染みの歴史人であるが、「家紋の真実」と実に興味深く、買わずにはいられない、そそられるタイトルである。
日本の家紋の起こりは平安時代に牛車に付け自他を区別する「道具」だったと記してあった。
モノの本によれば、日本の家紋は農耕民族らしく「植物」大多数を占めていて、現在ではどの様な意匠で有っても自由に作成できるとのことだ。
実は自分の奥さんの家の、お墓の家紋は自分がデザインしたモノである。自分の本家の家紋は丸に違い鷹の羽だ。
自分の中で行く々ゝは「六」を意匠した家紋に変更しようと少しだけ考えている。