「鎌倉ものがたり」西岸さんの作品は子供の頃から大好きだ。 小学生の時分に成人誌で唯一読むことを許されていたのが「三丁目の夕日」だった。 「鎌倉ものがたり」を読むと本当に鎌倉に行きたくなってしまう衝動を抑えるのが大変だ。しかし「次の休みこそ・・・。」と常々想っているが、そう上手くいかない歯がゆさが有ってじれったい。 なんとなく近いうちに行ってしまうんじゃないかと言う予感がしている。それまでに再読しなければとも考えている。