満月 | 「空と雲と趣味の買い物.ときどきKNIFE」

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~空と雲を毎日眺めています。蒐集癖有り。ナイフとフィギュアとミニカーが大好きです~
~止まらない物欲と衝動買い~

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テレビのお天気おじさんが「今夜は満月です。」と言ったのが聞こえたので即、ベランダに出て写真撮影をした。
「月」には色々な思いがある。特別大好きとかではないが、なんとなくロマンチックが止まらなくなってしまう・・・。
古来より日本人は月を神秘的に偶像視して来た様に想える。古代の人々は月の光りにさえ、何か力を求めていたに違いない・・・はずであっただろう。
小学校2年生の時に、初めて奈良県の天理市に訪れた。1972年の夏休みの出来事である。因みに,この頃を振り返ると「永谷園」が『すし太郎』の販売を開始し、世界初のパーソナル計算機「カシオミニ」が販売された年でもある。
そんな時代に、奈良の1都市に訪れた自分は、街灯やネオンは勿論、家灯りさえ無い道を、19時頃に、あまり知らないお兄さん・お姉さんたちと一緒に散歩していた。不思議と暗さと言うより闇を感じなかった。月明かりが、あまりにも明るかったからである。

一体、あの明るさはなんだったのだろう・・・。現在の月を眺めても、あの明るさは感じられない。よくある「子供の頃の不思議体験の思い出」なのだろうか?

これだけ月の話をしていて、今さら申し訳ないが「月曜日」はあまり好きではない・・・。