話は少し戻って、今年の2月。
甲府市で武田二十四将騎馬行列の参加者募集を知って、応募してみようと決心したのですが…仕事が忙しい時期で、帰宅してからPCを立ち上げる気力と時間がありませんでした…。さらに親の入院、実家の部屋を引き払って今居るアパートに荷物を全部持ち込んだので、公私共に忙しい状態。なかなか応募のハガキを出せませんでした。2/29が締め切りなのでちょっぴり焦ります…しかし、応募ページを良く見ると、メールでも可、との事。さすが現代の科学技術は凄いなあ!と関心しながらメール送信。あとは当選を祈るのみとなりました。
応募してからは、相変わらず身の回りで色々と忙しく、2週間があっという間に過ぎました。そしてポストに届いた大きな封筒。恐る恐る中を開けると…
おっと、これは同じ頃に応募した所沢の零戦エンジン始動会の落選通知でした。これも当選すると良かったのですが、また別の話。
甲府市役所からの封筒は、開けてみるまでは「落選通知かも?」って心配だったのですが、
合格通知でしたo(〃^▽^〃)o
倍率が高いお祭りだと聞いていたので、当選と知ってすごく嬉しかったです。でも、何役かは書いてないんですね…まさか当日集合してから発表?とか思ったり…それから宿を決めたり移動手段を検討したり…甲府旅行の計画を立てていました。
更に2週間たった時、出先で、一緒に応募した朔坊から「配役が決まった」とメールが。なんと彼は真田弾正幸隆!良い役ではないですか(‐^▽^‐)私はまだ通知を受け取っていなかったので、誰に決まるんだろう…と帰宅。うちにも封筒が届いていたので、開封。なぜか正座状態w
二度見してしまいました。
すっげ!!信玄公すっげ!!ヘ(゚∀゚*)ノ
武田信玄は「配役:武田信玄」ではなく「武田信玄公」なんですね。さすが甲府。信玄公は別格です。
…なんて言ってる場合じゃない。全力で取り組まないと、甲府の人たちから石投げられます![]()
あと三週間、役作りしなきゃ![]()
とりあえず信玄公のイメージを私なりに色々考えて分析してみる。
・どっしりと構えた貫禄
・達磨のような風貌
・影武者
・亀次郎
・中井喜一
・郷里大輔のようなごつい声
・GACKTの太刀を軍配で受け止める腕力
駄目だ、迷走している…
基本に立ち返ってネットで情報収集。
↓参考サイト:マイ鎧で混ざる「信玄公祭り」
http://portal.nifty.com/2009/04/27/a/
見たこと無い人は、ぜひ見に行って見てください。
※ここで解ったこと。どんな精神状態でもフランクはうまい。
…続く








