ちょっと語りたくなったので語らせてください
わたしたちはいまここにいる
だれでもわかるこの事実
どんなひとだって
「ひと」を愛し、「ひと」に愛され
「ひと」を憎み、「ひと」に憎まれ
支えあっているとかってにかんじながら
わたしたちはいまここにいる
ではなぜ事実の神はわたしたちには話してくれないのだ
たすけてくれないのか
そんなの平凡なわたしたちにはわかるわけのない事実である
ただ別の神が影でたすけてくれてるのかもしれない
支えてくれてるのかもしれない
そんなことすら気付けないわたしたちの愚かさ
しかし、わたしの神はこういった
あなたの味方だよ、と
わたしを狂わせようとする神がまた降りてきた