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税理士山本敏彦・一倉定チャンネル・一倉定研究会

日々の税理士業務・経営に関すること。伝説の経営コンサルタント一倉定先生の一倉定研究会理事長として一倉定を語ります。

小泉さんが、引退することを表明しましたよね~~~~~。

それで、後継者を、次男の小泉進次郎さん27歳が、その地盤を受け継ぐことになりました。

今日のテレビなんかを見ていると、これでは、二世議員で、今までとなんにも変わらないじゃないかといいますよね。

でも、だれでも自分のことになれば、こんなもんじゃないかと思いますよ。

私も中小企業の社長様たちを20数年見てきてますけど、やはり、セガレは、可愛いものです。

苦労せずに、なんとかしてやりたいと思うんです。^^;


だから、当たり前田のクラッカーだと思いました。


進次郎さんは、当選してから、苦労するんだろうと思いますが、それは、小泉さんが生きている間なら、プラスbの力がありますから、何とかなるんだろうと思います。


自分が死んでからでは、遅すぎますから.....。


そういう意味では、よい決断ではないかと思います。


中小企業のおやじが、自分の子供を会社の役員に入れるのとは、違うということだろうと思います。


それにしても、プラスbの効果って、大きいですよね~~~~~。


先日、よこたんさんとも、この話をしていたのですが、このプラスbは、みなさん、結構、隠しているんです。


どうして、食べていけてるんだろうと疑問に思うと.....。


やはり、プラスbだったのか~~~~~って、いうパターン多いんです。


大学に行っている場合も、プラスbって、大きいんですよ。


お金のない家では、大学すら出すことって無理なんですから....。


大学を出た人たちは、そのことも理解する必要があると思います。


今の自分って、プラスbの底上げが、すごくあったのかなかったのかと..。


これから、それがないとして、自分の能力であるaが人よりも劣るとすれば、


xの時間でがんばるしかないんです。


年間5000時間労働が目標でしょうね。


ただし、30歳代に限りますよ。


40歳代以上でやると、死にますから....。^^;

昨日、中井にさんの話を聞いてきました。


まあ、スゴイ人だなあって思いました。

いろいろ質問したかったのですが、1つだけ質問できました。

今年で言えば、累計約380冊を読んでいるんですが、中谷さんは、
昔、読んだ本の重要なところに線を引いて、そのページを破って、その本を知り合いにあげていたそうなんです。

今は、どうしているのかと聞いたのですが、今は、重要なところをメモして、ブックオフから取りに来てもらっているそうです。

じゃ、今年読んだ本の中で、ブックオフに行かない本は、どのぐらいのあるのかと聞いてみたのですが、4-5冊だということでした。

どういう本の読み方をしているのかを聞きたかったのですが、おそらく、
斜め読みなんだろうと思いますね。



そうそう、肝心の中谷さんの話なのですが、


運気のある会社ってどういう会社なのかという話だったんです。

あげまん会社とさげまん会社という2社に分けて話しを進めていました。


社長の仕事は、いかに潜在利益の喪失を防ぐのかという話が、よかったですね。


うなずいている社長さん達や社長夫妻が来ていて、思いあたることがあると、奥様が旦那を指でつついている人がいました。

まあ、ほとんどの会社が、中谷さんがいう「さげまん会社」なんだろうなって思いましたね。


あげまんの本が11月に出版されるようですから、読んでみようと思います。

「ホークスらしい戦いができなかったのは、すべて監督の責任であります」

これ、昨日の王監督の言葉です。


これを中小企業の社長様に置き換えると

「赤字決算をしてしまったのは、すべて社長の責任です」となりますかね~~~~~。

この言葉を言った決算で、社長様一族は、いくら役員報酬を取っていましたか???。

と言いたいです。


もう、利益で会社の業績を比較するのって、ナンセンスだって、何故、だれも言わないんでしょうか???。


利益は、税金を計算するための指標でしかないと....。


ようは、1年間でどれだけ、お金が増加したかが問題なんです。


さらに、役員報酬額とのバランスも必要になります。


だから、財務ソフトについている、試算表やCF計算書って使えないんだと思います。



私が言っている使えるソフトが今だに販売されていないことにも
腹が立ちます。


要は、中小企業の現状がわかっている会計専門家がいないということなんだろうと思いますね。


何回も言いますが、


会計という分野は、竹田ランチェ的に言えば、


8大対策の中の、財務戦略なんですから.....。



売上げは、P×Qと言われます。


P↑↓ Q↑↓  と本には書かれています。


ただ、中小企業が行う弱者の戦略であれば、


P↓を考えてはいけません。


これでは、価格がお客様の動機付けになるからです。


これは、強者の戦略ですよね~~~~~~~。


Pは、最低でも横這いで考えなければなりません。


ただ、フロントとバックで考える場合の、フロント商品なら、下げてもよいですよ。


価格を下げる場合でも、前提が必要になります。



今、ランチェ的、地域戦略を勉強中ですけど、勉強するとなかなか面白い分野ですね。


ハマりそうです。^^;