再考 資金繰表 | 税理士山本敏彦・一倉定チャンネル・一倉定研究会

税理士山本敏彦・一倉定チャンネル・一倉定研究会

日々の税理士業務・経営に関すること。伝説の経営コンサルタント一倉定先生の一倉定研究会理事長として一倉定を語ります。

腰を痛めてから、はや、半月になりそうです。

ようやく、事務所に戻って、たまっている作業をしている途中です。

以前も書いたのですが、今年は、どうも経営計画の勉強の年になりそうな気配です。

まあ、我々会計人がいうところの経営計画って数字のみなんですけどね。

数字だけ決めれば人は、動くものではないですから、絵に描いた餅にならないような注意が必要です。

さらに、実額との比較も大切になります。

今回、また、新しい先生との出会いがあったのですが、資金繰表についての考え方を変えることができました。

私の考え方は、資金繰表の作成指導をお客様にすることの無意味を言っていました。

これは、単なるエクセルの表に数字を入れることの意味ってあるのかなあって思っていました。

ただ、これも、道具を考えれば、損益数字がまだまだな会社については、まずは、資金繰表から指導して、試算表の作成の重要性という流れで行けるのではないかと思うようになりました。


これも、それなりの資金繰ソフトを使ってのことです。

資金繰りの必要なお客様に指導してみようと思っています。

今回も面白かったのは、自分の狭い知識の中では、無意味ということでも、違った考え方を聞くと、意味のあることに変わるという点でした。


そういう意味では、すべてを、一旦受け入れるという姿勢は、大事だと思いました。


年齢を重ねるごとに、受け入れることができなくなります。

これを船井流で言えば、素直でないということになるんだろうと思います。


まあ、船井流と書くと、拒否反応を示す方がいますよね~~~~~。


船井総研にも、優秀な人が沢山います。

個人個人で見たほうがよいと思いますよ。

そうしないと、もったいないからです。


今回、中山さんという人の話をリブロで聞いたのですが、話を聞いてしたら、メンタルヘルスの須藤さんに繋がりました。

須藤さんは、10年ほど前から知っていますので、何かのキッカケで知識って繋がるものだなあって思います。