大学時代の友達(サークルを辞めてから全く会わなかった)に久しぶりに遭遇しました。
実に1年ぶりの再会です。
すると彼が
『あれ?お前か? わからなかったわ!なんかイケメンいるなあって思ったんだよな。』
と言ってきました。いやああああ
嬉しかった。
イケメンにイケメンといわれるのが何よりうれしい。間違いない。実績を持っている人に評価された気分です。
同窓会などで、久しぶりに会った友達に『あれ?なんか雰囲気変わった?』って言われることは今までにもありました。
ですが、大学生のうちに知り合った彼に、1年ぶりに会ってて褒められるのは、その一年間何かしら、いい方向に努力出来たことを指していると思います。
じゃあ僕はなにをしたのか、、、自分でも正直よくわからないんですが、、、
おそらく
①環境を変えた
②チャレンジした
③ストレスをなるべくためないようにした
この3つがとても大きな要因だと思います。
①環境を変えた
僕は入学してからイケメンの彼と一緒の大学内のバンドサークルに入っていました。ですが僕は一年生の学園祭の時期にそのサークルを辞めています。理由は合わなかったからです。
大学内のサークルは、正直めちゃくちゃ居心地はいいです。嫌なことをいう人もあまりいないし、わりと同じような性格の人が集まってきます。別に悪いことではなく、むしろとてもいいことだと思うのですが、成長するうえで最適な組織ではないと思いました。そこで僕は1年生の冬からインターカレッジといわれる、いわゆる学生団体に所属しました。そのインカレは、首都圏約60大学から個性豊かな学生が集まっていました。最初は馴染むのにとても苦労しましたが、馴染んでしまうと、色々なバックグラウンドを持った人に刺激をもらうことができました。活動も渋谷や新宿といった都心で活動をする事が多く、服装等もだんだんと気を遣うようになりました。『成長=感性を磨く、身なりに気を遣う』とするならば、自分の直観に従ってよかったなと思います。
②チャレンジした
・安牌な洋服は着用しないようにした
まずやったことは自分が、着たいなと思う服を着てみることです。そうすると、良くも悪くもみんなから反応が返ってきます。*僕が好きな服は、癖が強いものが多かったっていうのもあるのですが、、(黄赤のコートやつなぎ、1点もの古着など)そして反応をもとに自分が着たい服で尚且つ、皆が似合うと言ってくれるものを分析しました。そうするとだんだんセンスのいい服というのが分かってきます!
・人前に出るようにした
意識して人前に出るようになると、身なりをよくしないといけなくなります。だから身なりに気を遣わざるを得ないんですよね、。
・とにかく毎日自分なりのおしゃれをして外に出るようにした
とにかくいろいろな服を着て、色々な場所に出かけました。「服屋にいく服がない」という言葉がありますが、まさに最初はそれでした。それでも、街に出ると自分なりにおしゃれを楽しんでいる人がたくさんいます。その人のどこがおしゃれなのかできる限り見るようにしました。人前に出るのと似ているのですが、外に出るために服に気を遣わざるを得なくなるようにしました。
③ストレスをあまり溜めないようにした
ストレスが僕は大嫌いです。なぜストレスがたまるのか自分で自分を分析してみてわかったのですが、毎回同じようなことが原因でストレスはたまるのだと思います。僕の場合
・他人と比べてしまうとき
・誰かと喧嘩した時
・やりたいではなくやらなければならないとき
・何かを継続して頑張れていないとき
こんな感じです。で、あとはそれをしないようにすればいいんです。
他人と比べてしまうのは、比べる暇があるということです。だから考える暇がないほど動けばいいし、上には上がいるから結局そこで勝負していても仕方ない。長い目で見て勝つか、その能力ではなくほかの能力でその人を上回るかだと思います。
喧嘩はしなければいいです。幸せな人間は他人に危害を加える必要がありません。だから喧嘩をするときはお互いが満たされていないときです。そういう風に分析すると喧嘩をするのが満たされていないことの証明になってしまうので嫌だなと思えます。
やらなければいけない事はやらなきゃいいです。よく考えると、全部自分で選択して生きているわけだから、やらなければならないことは一つもないです。
なにかを継続できないときは、その物事への興味関心が薄れているので、そこを深堀してみるか、それをやめる代わりに新しいことにチャレンジすることで解決すると思います。
思考は顔に出るとよく言いますよね。だからストレスを溜めない生き方をしていれば、イケて見えてくる部分はあるのかもしれないですね??