持論ですが人間をこんな風に3つに分けることができる気がします


1.不燃物 


2.可燃物


3.自然発火物



不燃物は俗に言う「腐ったりんご」です


どんなに熱しても燃えない

逆に有害ガスを出す恐れがある


可燃物は回りに居る人の温度で燃えもするし、くすぶったまま終わったりもする


自然発火はカリスマ性あるリーダータイプ

常に熱くて燃えている



この分類でいくと自分は可燃物かな

燃えたいけど、燃えられない

だから温度が高い人を求めている



可燃物の自分には大好きな表現があります


「血が沸騰する」


一切の温度を外に求めない


内側から、肉体から、遺伝子から、魂から湧き上がってくる熱


すさまじい迫力を感じます



いつからか

「クール」、「冷静」、「冷たい」という言葉が自分の代名詞のようになった


そして

熱く、一生懸命な人をバカにするようになった

カッコ悪いって言っていた



でも最近気が付いた

いや、最近ようやく認めることができるようになったのかもしれない


本当はそのとき悔しかったことを

本当はそのときバカにすることでしか自分を保てないほど未熟だったことを


そして心の奥からの叫びを



俺だって本当は熱く生きたいんだ!



熱く生きるのが怖かった

クールでいれば自分が守れる

だからクールを演じていたのだろう


でもそのことで自らの魂のメッセージに気づけた



血が沸騰するような熱い人生を送りたい



過去からのメッセージを受けて

未来の自分へ




ある人が言うには人生をつくるものは3つあるそうだ


『体』、『精神』、『言葉』



そしてこの3つはお互いに関連しあっている


作り笑いをしながら読んだ本のほうが面白く感じる、という心理学の実験がある


これは体が精神に影響を与えている


こんなエクササイズもある


二人一組なり、片方がもう一方を持ち上げるというもの


このとき、最初は「上がる、上がる!」いい、次に「上がらない・・・、上がらない・・・」という


「上がる」といったときには軽く感じ、「上がらない」というと極端に重くなる


これは言葉が体に影響を与えている


こういった例はいくらでもある



『体』、『精神』、『言葉』


この3つの使い方、関連性の理解は非常に重要である




今回はさらに一歩踏み込む


この3つに優先順位をつけたい


私の考えでは、題名にもあるように『体』が一番


今回久しぶりに体調を壊してしまって深い気付きが得られた


健全な体に宿る


3つの中で唯一目に見えるものであり


リアルで


もろく


有限である



そのはかなさ故に常に健全さを保たねばならない



二番目は『精神』


変えるのが容易ではない


非常に複雑な回路をもっており


健全な体があるときより上質な人生へと導いてくれるもの



最後に『言葉』


これは話す言葉だけではなく心の中で話す言葉も含まれる


変えるのが簡単であり


テクニックである



このように順位をつけたが、もっとも大切なことは


この3つが関連し合っているということ


言葉が体や精神を滅ぼす場合もある



人生をつくる3つのもの


『体』、『精神』、『言葉』


今までよりも意識して生きられる気がする


そこに気付かせてくれた「風邪」


ありがとう!






自分の中にコップの法則という考え方がある


これに絶えず、一滴ずつでも水をためていく


いつしかあふれる日がくる


あふれたときに「マスター」したといえる


これがコップの法則


水は知識


天才というのはコップが小さい人だと思う


天才は一度知識を入れればコップから水があふれる


でも普通はそうはいかない


2回、3回と水を注ぎ続ける


するといつしか水があふれる


自分の学生時代もそうだった


一回見て覚えられることはなかった


見て、読んで、書いて、解いて、読んで、解く


繰り返し繰り返し


これにより水があふれる



今もそう


本を読んだり、人の話を聴くと


「どこかで聴いたことあるな」


「○○と同じことだな」


と思うことが多々ある


同じことを言っているなと思ったうえで読み始めることすらある



同じことを学ぶって、あきたり、ムダだって思うかもしれないけど


そうじゃない


コップに水をためる



同じことを、違う人が、違う表現でする


そこに発見がある


自分にやたらフィットすることがある



同じことを時間を置いて定期的に復習する機会をもつ


そこで自分を省みる


できている、できていない


やっている、やっていない



コップに水をためていく過程で


無意識レベルが高まる


水があふれたとき


無意識レベルに革命がおこる


ひとつ上のステージにあがれる



成長とは愚直に水をそそぐこと