持論ですが人間をこんな風に3つに分けることができる気がします
1.不燃物
2.可燃物
3.自然発火物
不燃物は俗に言う「腐ったりんご」です
どんなに熱しても燃えない
逆に有害ガスを出す恐れがある
可燃物は回りに居る人の温度で燃えもするし、くすぶったまま終わったりもする
自然発火はカリスマ性あるリーダータイプ
常に熱くて燃えている
この分類でいくと自分は可燃物かな
燃えたいけど、燃えられない
だから温度が高い人を求めている
可燃物の自分には大好きな表現があります
「血が沸騰する」
一切の温度を外に求めない
内側から、肉体から、遺伝子から、魂から湧き上がってくる熱
すさまじい迫力を感じます
いつからか
「クール」、「冷静」、「冷たい」という言葉が自分の代名詞のようになった
そして
熱く、一生懸命な人をバカにするようになった
カッコ悪いって言っていた
でも最近気が付いた
いや、最近ようやく認めることができるようになったのかもしれない
本当はそのとき悔しかったことを
本当はそのときバカにすることでしか自分を保てないほど未熟だったことを
そして心の奥からの叫びを
俺だって本当は熱く生きたいんだ!
熱く生きるのが怖かった
クールでいれば自分が守れる
だからクールを演じていたのだろう
でもそのことで自らの魂のメッセージに気づけた
血が沸騰するような熱い人生を送りたい
過去からのメッセージを受けて
未来の自分へ