昔バレーボールのTV中継を見ていたときにこんな話を聞いた


どこの国かは忘れてしまったが、その国の選手たちのジャンプ力はトップクラスの中でもトップだった


なぜそんなにジャンプ力が高いのか?


ある人が質問をした


彼らは特別な練習や科学的な練習はしていなかった



ただ子どものときに


木にぶら下がっている果物が食べたくて


何度も何度もジャンプするのだそうだ


すると気付いたときには高い跳躍力を得ていた



シンプルだがパワフル


ただ己の欲求に素直なだけだった



世の中で大事なことは思っているよりもシンプル


シンプルに欲する


頭ではなく心で



宗教って言うとなんかコワいイメージがある


宗教って言うとなんか怪しいいめーじがある

 



もちろん一部の悪徳な宗教と小さいときからのメディアや社会通念の影響を受けて


曲がったものの見方になってしまっていはいると思うのですが・・・



でもやはり宗教=危険なにおいがする、というのは頭の中にあります



ただ宗教自体を批判はしない


むしろ肯定的に捉えている


宗教を支えるもの


信仰心


信仰心の象徴化とシステム化が進んだものが宗教であり


宗教とよばないだけの、つよい信仰心は誰にでもあると思う


むしろ信仰心をもたない人間は可哀相だ


好き とか 気に入っている ハマっている


これらは言葉を変えると信仰心だ



世の中情報があふれている


ある人は右というし、別のある人は左という


どちらも正しいしどちらも間違っている



今現在この大海をわたる助けは信仰心だ



なにを信じていいのかわからない中で信じるものを決定する


決定なくして前には進めない


信じるという決定を行なうに足る信仰心


これを何にもつかである



現実とは自分が、力があると認めた人が決定したものである



何を認めるか、誰を認めるかで現実が変わってくるのである



自分を認め、家族を認め、仲間を認める


それが現実になる


信仰心とは今まさに生きているリアルであり


信仰心は夢をつくり未来を創造していく



イメージを持つこと


頭の中にイメージをたくわえる


連想をたくわえる


時にイメージはヒントをくれる


連想から新しいものが生まれる



言葉そのもの


言葉の音韻


言葉から連想する絵


言葉では表現できない音や絵


音が鳴る絵



頭の中にさまざまなイメージがある



なかでも10年以上愛しているイメージがある


昇華


中学の理科で習う


固体が液体になることなく直接気体になること。またはその逆



昇華のイメージがたまらなく好きだ


自分の力を飛躍させたいとき


次のステージへ行きたいとき


昇華をイメージする


自分の中に温度をためる


そして昇華点まで我慢して我慢して我慢して


そして一気に気体になるように上昇する


気づくと力は飛躍的にあがる



不思議とイメージしたとおりになる



プラトーという高原現象がある


技能の学習段階にある足踏み状態



ある程度はすぐうまくなるけどそこから一時的に成長が止まる段階のこと


これは多くのことに当てはまる



でも昇華のイメージをそこで用いると必ず超えられる



1つの夢がかなう


長い長いプラトーだった


しかしこの長いプラトーは今まで経験したことのない昇華を引き起こす


3年間そのイメージを持ってきた


毎日毎日温度を貯めている


イメージしている


飛躍的にのびる瞬間


昇華をイメージできれば何度も出会える