目に見えないものの力を

以前よりも信じられるようになった


「思考は現実化する」


まさにそうだろうと思う



まだ俺が感じているのは低いレベルの世界の話だが

それでも

以前より「思考は現実化する」ということが実感できるようになった



思考というよりは

願望や信念のように

強く願う

強く想う

ことによりやがて現実化していく


この3年間

良くなりたい・もっと良くなりたい

と想い続けてきた


自分なりに研磨もしてきた

途中で思考の迷路に迷い込んだり

熱を失ったり

将来への自信をなくしたり


いろいろなことがあった

今努力している方向性は正しいのか

今やっていることは将来の役にたっているのか

確信がもてないまま手探りで前に進んできた


今思えば

どの行動

どの体験

どの努力も

決して無駄にならなかった


ひとつひとつが俺の血となり肉となっていた

そして心の奥底で願っていた想いは現実となっていく


不思議なことがたくさん起こる

何度も何度も強く想い願う

すると会うべき人に会える


俺の場合ほとんどそれに気づいていなかったけど

今思えば

たまたま出会った人から俺が得たいものを得るための援助をしてもらっていた


どのような形になるかはわからない

ほとんどが自分が想ったのとは違う形になる

しかし

今実感として持てていることは

強く想い願い続けた願望はやがて信念となり

信念は現実を創造するということ


世界一周はやれば叶うと想っていた

だから俺の中では当たり前の範疇


今俺は人を大切にできる男になりたいと想っている

これは意外だった

そうなった方がいいことは頭ではわかっている

ただそう「なりたい」という願望が出てきたことが意外だった

でもこれはたぶん俺がずっと心のどっかで願っていたことだと想う


世界一周を通してなりたかった自分でもある

それが今世界一周へ行く前にそうなりたいと想っている

今ならそんな人間になれるとも想っている

「そうなれる」とおもった目標は射程距離に入っている

俺は射程距離に入った目標は必ず達成する

だから俺は人を大切にできる男になれる


昔からずっとそうなりたいと想ってきたもの

それが世界一周という攻撃目標に付随する形で

表面化しかなえられる自信が持てるところまで来ている

そしてその想いは現実にも現象として現れてきている

大切にしたいと思える人がどんどん増えている


想っていれば叶っていく

たまたま?

こじつけ?

まったくそうは感じない

想う・願う

目には見えないが確実に存在し現実に働きかける

意思は物質だという考え方がある

おそらく科学が発達すればそれは証明されるだろう

今目に見えていないだけで

想いや願いは確実に物質として存在している


今は目に見えないものを信じられるかどうか

俺は実体験をとおして信じられるようになった


世界一周の後

まだまだ夢をかなえ続ける

まだまだおれにはいたらないところがたくさんある

だからもっとなりたい自分・もっと成長させたい自分がある


今はできそうもないことでも

今はどうやったらいいのか検討がつかなくても


それは純粋に想いと願いが足りないから現実化されないだけ

まずは想うこと

願うこと


思考をこねること

なんどもなんどもそれについて考え

書き出し議論しイメージしまた考えを深める


目に見えないものは確実に働きかけてくる


次は何が実現するか

思いしか実現しない

願望しか現実化しない


俺は毎日想い願う


俺は自分の中での一番を決めたがる


きめることで自分の中に基準を作ったりしてるが

「これが一番」と決めてしまうことで

その後の対象を公平にみれなかったりする


たとえば自分の中で

この経験が一番楽しかった!

って決めてしまうと

それを超える経験ってなかなかできない

明確な基準があるわけでもないし

一番と決めたことはどんどん思考の中で美化されていく


でもそれってもったいない

次に経験することが過去を越えないというのは寂しい

一生それが続いたとしたら

もうすでに人生のピークを味わってしまったってことだし



こんな話を聞いた


ある有名画家だったか映画監督だったか忘れたけど

記者からのインタビューで

「あなたの一番のお気に入りはどの作品ですか?」

と聞かれた

その問いに


「Next one (次に出来上がる作品だよ)」


と答えたそうだ


しびれるね~

一流でありながらまだまだ貪欲に上を目指す

今まで積み上げてきたことに満足しない


今までのものももちろん好きだけど

次に作るものはもっといいものを作る

プロとしてのプライドと向上心を感じさせてくれる

このエピソードは気に入っている


俺も今まですごい幸せな人生を送ってこられて

今までやっていた仕事も楽しくて

すごいいい仲間に恵まれて

最高の毎日を送ってきた

そして温め続けていた夢が実現するところまで来ている


だからといってそこに満足してはいけない


俺にとって最高の経験は常に

「Next one」

にしていこう


今までにはもちろん満足している

でも俺が一番満足していた日々は

「Next one」


世界一周から帰ってきた後も

next one

を実現し続ける



俺にとっての一番は

次に起こること

過去にはすがらない

未来を創り出していく


俺にとって最高の一日は

Next one


ってことで明日も一日成長して貢献して

感謝し感謝されるぞ~!!



このところずっと幸福感に満たされている
ホント自分は幸せものだと思う


ちょうど3年前
ミッションステートメントを考えた
今よりももっと未熟だったけど
未熟なりに脳みそを汗だくにしながら考えて
生きる目的・生きる意味の
最高位においたのが「幸せになること」だった




その時とは比べ物にならないくらい幸せになっている
もっともっと幸せになることもあるだろうけど
今は表現できないほど幸せだと思っている


じゃあ幸せな状態になって
今が人生の最高位かというと疑問がある


確かに幸せで
それでいいといえばいいんだけど
それだけではないんじゃないかという想いが拭い去れない



まず前提として
自分が幸せでなければこんな疑問も湧かないわけだから
このことについて考えられること事態が幸せで感謝している

自分が幸せでなければ他の人も幸せにできないし
自分が幸せを感じることは周りの人の笑顔があるから

別に1人で幸せを感じることに疑問を感じているわけでもない



ただ
もっと登らなきゃ見れない世界があると信じて疑っていない
だからもっと見たい


俺のこの疑問を解消する言葉に出会った



「あなたがどれほど幸せなのかは問題ではない。
あなたがどれだけの犠牲の上に幸せであるかを考えることが大切。」



今の俺の疑問に対する答えはこの言葉にすべて詰まっている


犠牲という言葉が適切かわからないけど
俺はこの言葉がしっくりくる


今の俺の幸せは
他の人が大切なその人の人生を使ってくれたから成り立っている


手紙をもらって俺が幸せになる
でもそれは
その人が自分の大切な命である時間を使って
手紙を書いてくれたから
自分の命である時間を使って俺のことを考えて言葉をひとつひとつ考えてくれたから


プレゼントをもらって俺が幸せになる
でもそれは
その人が命を使って稼いだお金を俺のために使ってくれたから
大切な時間をつかって俺のことを想って
何がいいかを考えて
足を運んで買ってきてくれたから


パーティーに集まってもらって俺が幸せになる
でもそれは
有限である人生の大切な大切な一部を削って
みんながどうしたら楽しめるか考えてくれた人がいるから
忙しい中さまざまな犠牲を払ってきてくれる人がいる
一緒にいることで俺が幸せになる
でも一緒にいるために
大切な仕事を差し置いて休みを取ってくれたり
次の日が仕事なのに大切な睡眠時間を犠牲にして同じ空間を共有してくれる
時間とは命
一人ひとりがそれぞれの大切な時間を犠牲にして来てくれる

そして俺が幸せになる


俺が幸せを感じるには
多くの人が多くの犠牲を払っている

だから俺は幸せにあることに満足しているだけではいけない


俺はずっと幸せだけど
それは何の上に成り立っているのか
真剣に考えなければならない

その上で俺が感じる幸福感の源である
多くの人の支えに対して
今度は俺の命を使って誠実に応えていく責任がある


幸せは考え方しだいだから
どれだけ幸せかどうかは問題にならない

幸せであることにどれだけ誠実な対応が出来るかが重要なのだ


俺に与えてくれた人たちは
自分の命を犠牲にしたとは思っていないかもしれない


そんな深く考えていないからまあいいか
ですむ話でない


事実として命を使っている
その事実に対して次に俺がどのような事実を創っていくかが重要なのだ



大きな幸せを感じている
それに応えられるだろうか
恐怖すら感じる


幸せだけ感じて満足だったらこんな感情はなかっただろうけど
俺は多くの人の犠牲に応えなければならないという義務ではなく
応えたいという願望を持っている

どのような行動をとるのか
どのような形で応えるのか

果たして俺にそれ相応のことができるのか
不安



それでも俺は応えたい
多く人の支えに対して誠実に応えられる男になりたい

俺の幸せは俺で終わらない
これからが本当の意味での幸せにつながるところ

幸せに応えることが使命

俺の未来で今の幸せに応えていく


幸せになる覚悟
それは幸せであることに応える使命感
それがある人が幸せであり続けられるし
周りの人を幸せにできると想う


俺はそんな生き方をしたい

生き方はブログに書いたところでかわらない
生き方に近道はなくて
目の前の行動を変えていくしかない
気が遠くなるほど長いし困難な道だろうけど
まずこの想いを綴ったことを一歩目として
新たな道へスタートをきる