法則って言っているけど自分の感覚で思いついたから
勝手にそういっているだけですが・・・

3ヶ月の法則はあると思う

何か新しく物事を始めるときとか
知識の習得だったり
自分を成長させたり
磨いたりするときって
即効性のあるものってあんまりない

1日だけ腕立て1000回やったからって筋肉がつかないように
やればすぐ目に見える形になるものって特殊な場合を除いてないと思う
こつこつと長く続けることで効果が徐々に現れてくる
縦軸に効果、横軸に時間をとったとき
比例関係のように伸びて行くのではなく
べき乗の関係で伸びて行く
あるところまではずっと低空飛行だったものが
急に上昇するきっかけをつかむ
上向きなるとあとは時間を重ねれば重ねるほど伸び幅は大きくなって行く

ここで言う上向きになるポイントが3ヶ月
正確に言うと6ヶ月になる

たとえば成長のために読書を始めたとする
一週間に何冊とか目標を決めて読み始める
読んだ本の内容によってはすぐに大きな気付きが得られることもあるけど
何冊も何冊も読み重ねて力になっていく場合のほうが多いと思う
3ヶ月やったところでもし辞めてしまえば上向きのきっかけがつかめない
3ヶ月やって初めて上向きの「条件を満たす」からだ
3ヶ月やったことの効果が来るのは3ヵ月後
つまり始めてから6ヵ月後
でも3ヶ月で辞めてしまったら6ヵ月後にはべき乗の効果は望めない
3ヶ月やったことが3ヶ月後に効果が出始める
3ヶ月やった後、効果が出始めるまで続けた3ヶ月の効果は
始めの3ヶ月の効果が出始めて3ヵ月後にべき乗となって現れる

なんか文章にするとややこしい・・・
1~3ヶ月目にやった成果は7~9ヵ月後に出る
4~6ヶ月目にやった成果は10~12ヶ月後にでる
7~9ヶ月目にやった成果は13~15ヵ月後にでる
というようになっている

3ヶ月やったことは3ヵ月後に成果が出始める
続けることで効果は上塗りされていく

長く続ければ続けるほど伸び幅が大きくなることも重要
どんなことだろうとそこには「真理」が存在する
真理に近づくことで「経験知」「経験記憶」が蓄えられる
一旦構成されたネットワークは他の分野でも応用がきく

よくその道のプロ同士が対談をすると共感する部分が多くある
という話をする
いくらジャンルが違っていても「真理」は1つであり
専門的な話ではまったく違うかもしれないが
蓄えられた「経験知」「経験記憶」のネットワークの話をしているんだと思う

3ヶ月の法則を意識すると途中で辞めるのはもったいなさ過ぎる
逆に自分以外の誰かが「最近変わったな」って思うことがあったら
それはその人の半年前の努力によるものとなる
つまり気付いた時点で半年の遅れを取っている

なんか書いてて意味わかんなくなっちゃいました。。。