GreenDayが好き
彼らの音楽を何回も何回も聴いた
それこそ擦り切れるほど聴いている
もはや自分の一部となるくらいに
GreenDayなしには俺の10代は表現できない
その中でも好きな歌がいくつもある
Top3に入るのが「The Grouch」
Grouchとは日本語で「愚痴」のこと
辞書で調べてその言葉を見たとき震えた
そして頭の中で「The Grouch」という曲の
意味が一つの物質になるように急速に収斂していった
TheGrouchはココロの底を代弁していた
むしろその曲と同化したいという想いから
こじつけのように重ね合わせていたのかもしれない
小学生のときはプロ野球選手になるという大きな夢があった
中学生で現実を知り、なれないとわかった
でも皆で一つのものを追いかけ充実した楽しい日々だった
高校での俺はいつまでもその思い出を引きずっていた
CMで「高校受験は人生初の分かれ道」というようなのがやっていたけど
みなが散り散りに各々の道を行くのが悲しかった
小さい子が暗くなってきたからもう帰らなきゃいけないのに
まだ帰りたくないとダダをこねるのと同じだった
思うようにいかない毎日に
無性にむしゃくしゃし
しかしまたとめどなく流れて行く今日と
当然のように来る明日の繰り返しに
精神は深く沈んでいった
喪失感と怒りが
過去を必要以上に輝かせ現在の闇を深くしていた
当時の精神は晩年を迎えた
一つの区切りをつけようとしていた
そんな晩年の気持ちがThe Grouchにはある
愚痴と題された詩は俺の叫びだった
The Grouchを聴くことで精神は浄化される
前向きになるとか気持ちを沈めるとか
そいった何かを期待するのではなく
聴いている間の刹那的な感情
ただその感情はやはり愚痴の感情に似ていたのかもしれない
そこがGreenDayをさらに好きにさせる要因なのだろう
なぜこの詩はこんなに響くんだ!!
The Grouch
I was a young boy that had big plans
Now I'm just another shitty old man
I don't have fun and I hate everything
The world owes me
So fuck you
Glory days don't mean shit to me
I drank a six pack of apathy
Life's a bitch and so am I
The world owes me
So fuck you
Wasted youth and a fistful of ideals
I had a young and optimistic point of view
Wasted youth and a fistful of ideals
I had a young and optimistic point of view
大きな夢を持った青年だったけど
今じゃつまらないオヤジさ
楽しくないし何もかも憎い
世の中は俺に何かするべきだ、ファックユー
栄光の日々がどうしたって言うんだ
俺は無感動を6パック呑んだ
人生はくだらないし俺もそうだ
世の中は俺に何かするべきなんだ、ファックユー
無駄になった青春に拳いっぱいの理想
俺だって若くて楽観的な見方を持っていた
無駄になった青春に拳いっぱいの理想
俺だって若くて楽観的な見方を持っていた
Now I'm just another shitty old man
I don't have fun and I hate everything
The world owes me
So fuck you
Glory days don't mean shit to me
I drank a six pack of apathy
Life's a bitch and so am I
The world owes me
So fuck you
Wasted youth and a fistful of ideals
I had a young and optimistic point of view
Wasted youth and a fistful of ideals
I had a young and optimistic point of view
大きな夢を持った青年だったけど
今じゃつまらないオヤジさ
楽しくないし何もかも憎い
世の中は俺に何かするべきだ、ファックユー
栄光の日々がどうしたって言うんだ
俺は無感動を6パック呑んだ
人生はくだらないし俺もそうだ
世の中は俺に何かするべきなんだ、ファックユー
無駄になった青春に拳いっぱいの理想
俺だって若くて楽観的な見方を持っていた
無駄になった青春に拳いっぱいの理想
俺だって若くて楽観的な見方を持っていた