この世に生まれてきた意味


それはこの世に何かを残すこと
自分が生きた証を残すこと
自分の足跡を残すこと


46億年の歴史のなかで
俺の人生なんて瞬きしたら終わるようなものだけど
自分が生きた証が
その後も残って行けば
俺の人生は意味があったって言えるんじゃないかな


ある本に書いてあった内容に感銘を受けた
その通りだと思った
生きた証を残す3つのこと


子を授かる
本を書く
木を植える


3つとも死ぬまで絶対やりたい


子どもを残すことで自分の遺伝子が残って行く
そして子どもにとってよい父でありたい
子どもに大きく貢献できる人になりたい
自分の子どもがまた誰かに貢献できるような
そんな人に育てたい


自分の見たこと、やったこと、考えたことを
本にしたい
出版したい
本という形になれば俺の思想、俺の人生が
そのまま生き続ける
俺の分身を本として残したい


木を植える
ここが一番グッときた
地球のために俺ができるベストのことって
実は「木を植える」なのかも
その木が生長して良いことに使われてほしいな


子を授かり本を書き木を植える
俺の生きた証をこの世にしっかり残して逝きたい


最後に俺の好きな言葉


今から100年後には
私がどんな車を運転していたか
どんな家に住んでいたか
銀行にどれだけ貯金があったか
私の服はどんなだったかは
全く意味がなくなるだろう


それでも
私が子どもの人生において
重要な存在であったことで
世界は少しだけ良くなるかもしれない