人をどういうふうに見るのか


自分にとっては多分一生かけて解決する問題だと思う



人を人としてみる


当たり前のことかもしれないけどこれが本当に難しい



こまとしてみたり道具としてみたり物としてみたり


障害物としてみたり問題の元凶としてみたり


そもそも目に入ってなかったり



自分の人の見方ってこんなもんだと思う



それじゃいけないこともわかっている


自分が生きたい人生を考えたとき


人を人として認めていかなければうまくいかない



頭でわかっているけど出来ない


目の前にいる人を見てあげられない


自分も見てもらおうとしない



「箱」の中から人を見ている



これは変えられないんじゃないか


と思うくらい変えるのが困難



ただ家族だったり友達だったり仲間だったりは「人」として見れる


その人の人生に興味もある


自分を見せようとする


認めたいし認められたい



こんな線引きをしてしまっていることにすら嫌悪感を感じる



ただなぜか将来は人を認められる男になれる気がする


そういう男になるものだと思い込んでいる


この葛藤がいつか笑い話になると思う



世界一周まであと100日


大親友2人と行く


もちろん世界の各地を旅したいっていう想いもあるけど


もう1つの狙いがある


親友2人とずっと過ごすということは


人を認めるモードにずっと入っているということ


人を認めるモードで出会った人は自然と認められる


自然と認められる経験をつめば人を人として見れる男になる


という狙い



伸びきったゴムをイメージしている


普通のゴムだと頑張って伸ばしてももとに戻ってしまう


でも2年も伸ばし続けたら伸びきって元に戻らなくなる


そういう状態をイメージしている



今はまだ出来ないけど


人を人として見れていないことに気付くことができている


そしてそれを克服する環境を整えた


どうすれば良いのかの知識も蓄えた


長い人生で乗り越えなければならない壁


脱出しなければいけない箱


もうすぐ出られると思うとワクワクしてくる


箱を出たときどんな新しい自分と出会えるだろうか


そして過去の自分に感謝できるようになりたい


人を人として見れなくてありがとう 


おかげでこんなに成長できました と