シンクロニシティー ・・・ 偶然の一致
世の中には不思議なことが起こる
今日、まさにそれを体験した
最初のメッセージにふさわしい出来事
なぜこんなことが起きたのか
思考が一気に広がった
アインシュタインは、時間とは幻想に過ぎないという
人生
生きていると出来事は時系列で起きていく
そこに錯覚があるのだ
書いている自分自身が実感できていないのも事実ではあるが、
これは幻想にすぎない
時間など存在しない
全ての事象は同時に起きている
つまり、今回の「一見偶然の一致に見える」出来事も
また、そうでない出来事も
全ては同時に起きていた
今までの人生で起こった全てのこと
そして
これからの人生で起こる全てのこと
これは同時に起きている
私はそれをただ時系列で受け取っているだけである
「自分自身に起こる出来事はまさにパーフェクトである」
この言葉を思い出した
出来事はすべて完璧なタイミングで訪れる
そのことに対して「良い」「悪い」の解釈は不要だ
全ては完璧
全て良いのだ
起こるべくして起こる
必要だから起こる
まさに「メッセージだ」
ここにパラドックスが存在する
出来事が時系列で起こり、それは完璧である
その完璧さはメッセージである、としたとき
私たちは完全な受け手でしかない
しかし、本来私たちはメッセンジャーであるはずなのだ
私達が発するメッセージにより出来事が運ばれてくる
同時に起こっている事象の中からふさわしいメッセージが出来事として
姿を変えおとずれる
このメッセージとは私たちが発信したメッセージに対する
アンサーなのだ
このアンサーに間違いはない
パーフェクトである
パーフェクトであるがゆえに、おきてしまった出来事は変えられない
望ましい場合もあればそうでない場合もある
しかし、それは、もとをたどれば
私たちが発したメッセージである
私たちにできることは、望ましいアンサーを導くメッセージを発信していくこと
今回のシンクロニシティーも
発信したメッセージに対するアンサーだった
必然のもとに
パーフェクトなタイミングで
起こるべくして起きた
そして、これから・・・
どんなアンサーが目の前にでてくるのだろう
全ての事象は起こっている
その事象の中にあるアンサーにむけて
メッセージを送り続ける
わたしの心の状態によるだろう
夢の力を充電して
楽しく、わくわくアンテナを高く張る
そんなメッセージが送られてしまう状態
毎日の6万の思考のあり方だ