◎ 男がそっと離れていく女子の会話パターン
ちょっと強めのタイトルにしてみました( ̄▽ ̄;)
でもね、これ、女子をいじめたいわけじゃないんです。
むしろ逆で、
恋愛がうまくいかない女子って、雑に言うと「頑張り方」を間違えてることがあるんですよね。
本人はちゃんと頑張ってる。
距離を縮めようとしてる。
印象に残ろうとしてる。
相手に「この子、気になるな」と思ってもらおうとしてる。
でもその頑張りが、
男からすると
「ん・・・なんか違うな」
「ちょっとしんどいな」
「悪い子じゃないけど恋愛対象ではないかな」
に化けてしまうことがあります。
これ、切ないんですよ。
だって本人は、嫌われたくてやってるわけじゃないから。
むしろ好かれたくてやってる。
なのに、恋愛ってたまに
「努力した方向がズレてると逆に遠ざかる」
みたいなことが起きるんです。
今日はそんな、
気を引いてるつもりで男がそっと離れていく女子の会話パターンを5つ書いてみます。
耳が痛いものもあると思うけど、
「うわ、ちょっとあるかも・・・」
くらいで読んでください( ̄▽ ̄;)
1 聞いてもない元カレ話をする
これ、やる人けっこういます。
たぶん本人の中では、
「私も恋愛してきたんだよ」
「それなりに男性から求められてきたんだよ」
「あなた以外にも私を好きになった人はいるんだよ」
みたいなニュアンスを、うっすら出したいんだと思うんです。
あるいは、
ただ会話の流れで自分の恋愛遍歴を話したくなる人もいるでしょう。
でも男の本音で言うと、
聞いてもない元カレ話って、べつに嬉しくないんですよ・・・(・_・;)
ここ、すごく大事なんだけど、
「男の存在を感じさせる」のと
「元カレの話を自分からベラベラする」のは全然違います。
前者は場合によっては色気になることもあります。
でも後者は、ただただ“過去の男を今この場に連れてきてる”だけなんです。
男からすると、
「なんで今その話するんだろう」
「まだ元カレの気配が強い人なのかな」
「俺との会話じゃなくて、恋愛話そのものがしたいのかな」
と思いやすい。
しかも元カレ話って、
本人はそんなつもりなくても比較の匂いが出やすいんです。
「前の彼はこうしてくれた」
「昔こういう人と付き合ってて」
みたいな話をされると、
男ってわりとシンプルに
「へぇ・・・じゃあその人と話してれば?」
みたいな気持ちになることがあります( ̄▽ ̄;)
怖いよね。
でもわりと本音です。
恋愛初期って、
目の前の相手との“今の空気”を育てる時間なんですよ。
そこに過去の男の影を何人も登場させたら、そりゃ空気は濁る。
過去の恋愛を話すこと自体が悪いわけじゃないです。
聞かれたら答えればいい。
必要な流れなら話してもいい。
でも、
気を引くために元カレを使うのは、だいたい裏目。
これは覚えておいて損はないです。
2 「わたし大変なんです」を早い段階で出しすぎる
これもね、すごく多いです。
「今まで本当に苦労してきて・・・」
「家庭環境が複雑で・・・」
「元彼にひどいことされて・・・」
「仕事でもずっとしんどくて・・・」
もちろん、
人生いろいろあります。
苦労してきた人もいるし、傷ついてきた人もいる。
それ自体を否定する気は全くないです。
ただね、
恋愛の初期段階で“私の大変さ”を強く出しすぎると、
男はかなりの確率で「重い」と感じます。
ここ、女子側からすると理不尽に感じるかもしれない。
「だって本当のことじゃん」
「自分を知ってほしいだけじゃん」
「弱さを見せた方が距離縮まるんじゃないの?」
うん、その気持ちは分かる気がします。
でも男って、最初の段階では
“この人を背負えるか”より先に
“この人と一緒にいて心地いいか”
を見てることが多いんです。
だからそこで、
いきなり人生の重量級エピソードを何本も投げ込まれると、
優しさの前に「受け止めきれない」が先に来る。
しかも厄介なのは、
女子側は「深い話をした」と思ってるけど、
男側は「まだそこまでの関係じゃないのに急に重い球が来た」と感じてることがあること。
このズレ、ほんとあるんですよね。
恋愛初期で大事なのって、
“こんなに大変だった私を理解して”じゃなくて、
“この人といるとなんか感じがいいな”なんです。
しんどい過去があることと、
それを最初から全面開示することは別。
何でも最初に見せれば誠実、ではないんですよ。
恋愛って、履歴書提出じゃないので( ̄▽ ̄;)
最初の面談で全部の傷を並べなくても大丈夫なんです。
関係が深まったら話せばいい。
信頼が育ってから渡せばいい。
その方がちゃんと受け取ってもらえます。
3 距離を縮めることと、馴れ馴れしさを勘違いしてる
これもあるあるです。
「敬語だと壁がある気がする」
「最初からフランクな方が仲良くなれそう」
「ちょっと雑なくらいの方が可愛くない?」
で、最初からグイグイ行く。
でもね、
親しみやすさと馴れ馴れしさって、似てるようで全然違うんですよ。
親しみやすい人は、相手を安心させる。
馴れ馴れしい人は、相手の領域にズカズカ入る。
この差、でかいです。
恋愛で大事なのって、
距離を詰めるスピードじゃなくて、
相手が「この距離心地いいな」と思えることなんですよね。
なのに、
まだそんなに関係ができてない段階で
「えーなにそれー」
「うけるー」
「ていうかさー」
みたいなノリで来られると、
男によっては
「雑だな・・・」
「誰にでもこんな感じなのかな」
「品がないかも」
と感じたりします。
これ、厳しいけど本音です。
女子側は壁をなくしたいだけなんだと思う。
でも男からすると、
“距離感を見誤る人”って、ちょっと怖いんですよ。
だって恋愛って、
少しずつ近づくから楽しいし、安心できる面もあるから。
最初から全部近いと、
ラクそうに見えて実は雑なんです。
やっぱりね、
ちゃんと敬意を持てる人って強いんですよ。
礼儀って堅苦しいことじゃなくて、
「あなたとの距離をちゃんと見てますよ」というサインだから。
最初から近い女より、
ちゃんと距離を測れる女の方が、結局モテます。
4 共感のつもりでトーク泥棒する
これ、ほんと多いです( ̄▽ ̄;)
※女子だけじゃないですけどね。
男でもたくさんいます。
相手が話してるのに、
「それ分かる!わたしもね・・・」
「え、わたしなんてもっとさ・・・」
「それで思い出したんだけど前に・・・」
って、いつの間にか自分の話になってるやつ。
いるよね・・・。
そして自覚ない人、多い気がします・・・。
たぶん本人は悪気ないんです。
むしろ共感してるつもりなんだと思う。
「あなたの話を受けて、わたしも共有してるよ」
「会話を広げてるよ」
「同じ気持ちだよ」
っていう善意なんでしょう。
でも受け手からすると、
「あ、俺の話終わったな」
「結局この人、自分のこと話したいだけなんだな」
ってなりやすいんです。
会話って、
情報交換だけじゃないんですよ。
“ちゃんと受け取ってもらえた感じ”があるかどうかが大事なんです。
特に男って、
自分の話を落ち着いて聞いてくれる相手に安心しやすいところがある。
なのに話すたびに
「分かるー!わたしも!」
で上書きされると、
会話してるようで、実は全然会話できてない。
これ、かなり残念です。
共感って、
自分の話を差し込むことじゃないんですよね。
「それ嬉しかったんだね」
「それは腹立つね」
「へぇ、それでどうしたの?」
こっちです。
まずは相手の話を相手のものとして受け取る。
そのあと必要なら自分の話を少し出す。
順番なんです。
モテる人って、
話がうまい人じゃないことも多いです。
でも“話させるのがうまい”んですよ。
ここ、恋愛ではかなり強いです。
5 理想の男像を語って、自分で空気を冷やす
これもね、やりがち。
「わたし、ちゃんと引っ張ってくれる人が好きなんだよね」
「器が大きい人じゃないと無理」
「仕事ができて、優しくて、余裕があって・・・」
「ケチな人はちょっとムリかなー」
「連絡もちゃんとしてくれないと嫌だし」
うん、理想があるのはいいんです。
むしろ理想ゼロの方が危ないこともある。
でもね、
それを初期段階でベラベラ語るのは、わりと逆効果です。
なぜなら男はその瞬間、
恋愛対象じゃなくて“審査対象”になった感じがするから。
しかも条件が多ければ多いほど、
「俺じゃないな」
「なんか減点方式っぽいな」
「この人めんどくさそうだな」
ってなりやすい。
これ、怖いけどリアルなんです。
女子側としては、
「自分の価値観を伝えてるだけ」
「地雷を避けたいだけ」
なんだと思う。
でも恋愛初期でそれを強く出しすぎると、
相手は“知ってもらう喜び”より“見定められてる緊張”を感じやすい。
そりゃ空気、冷えますよね・・・。
本当にモテる女性って、
理想を語って男をふるいにかけるより、
自分の空気感で「この人いいな」と思わせてることが多いんです。
つまり、
条件を並べる女より、
一緒にいて感じのいい女の方が強い。
理想を持つのはいい。
でもそれを全部口に出す必要があるかは別問題。
目の前の相手を見る前に、
“理想の男プレゼン大会”を始めると、恋愛はだいたいこじれます( ̄▽ ̄;)
恋愛はアピール合戦じゃなくて、居心地勝負
ということで今日は、
男がそっと離れていく女子の会話パターンを書いてみました。
まとめると、
聞いてもない元カレ話をする。
「わたし大変なんです」を早い段階で出しすぎる。
距離感を見ずに馴れ馴れしくする。
共感のつもりでトーク泥棒する。
理想の男像を語って空気を冷やす。
こうして見ると共通点はひとつなんですよね。
それは、
「自分を見てほしい」が前に出すぎていること。
もちろん恋愛なんだから、
自分を見てほしい気持ちはあって当たり前です。
気に入ってほしいし、印象に残りたいし、好かれたい。
でも、その“見てほしい”が強すぎると、
相手の居心地が置いていかれるんです。
恋愛って結局、
テクニック勝負というより空気勝負なんですよ。
この人といると落ち着くな。
この人、ちゃんと会話できるな。
なんか感じいいな。
また会いたいな。
男が見てるのって、わりとここです。
だから恋愛がうまくいかない時って、
何かを足すより、余計なものを引いた方がいいことがある。
もっと印象に残らなきゃ。
もっと自分を分かってもらわなきゃ。
もっと距離を詰めなきゃ。
いやいや・・・。
ちょっと待てと。
それ、全部やればやるほど、逆に空回りすることあるからね?
って話なんです。
頑張ってるのに報われない女子ほど、
“やらない方がいいこと”をやめるだけで恋愛の空気が変わったりします。
もし今日の内容を読んで
「うわ・・・少しやってたかも」
と思ったとしても大丈夫。
恋愛は、
ちょっとズレた頑張り方を修正するだけで、見え方がかなり変わるから。
モテるために無理して盛るより、
相手が心地よくいられる人になる。
こっちの方が地味だけど、ずっと強いです。
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