愛され迷子の処方箋 ~恋に悩むあなたの心を男の視点でほどきます~ -16ページ目

愛され迷子の処方箋 ~恋に悩むあなたの心を男の視点でほどきます~

「どうしてうまくいかないんだろう」
「私ばかり頑張ってる気がする」
男性カウンセラーが、彼の言動の“本当の意味”をやさしく解説。
愛されたい気持ちに自信がもてるように、
あなたの恋に“効くことば”をお届けします。

◎  男がそっと離れていく女子の会話パターン

 
TKCコンサルティングの武内 岳です。
 
※このブログを初めて読まれる方へ。
<プロフィール>
(武内やTKCコンサルティングのスタンスなど)
 
 
 

ちょっと強めのタイトルにしてみました( ̄▽ ̄;)

 

でもね、これ、女子をいじめたいわけじゃないんです。

むしろ逆で、
恋愛がうまくいかない女子って、雑に言うと「頑張り方」を間違えてることがあるんですよね。

本人はちゃんと頑張ってる。
距離を縮めようとしてる。
印象に残ろうとしてる。
相手に「この子、気になるな」と思ってもらおうとしてる。

 

でもその頑張りが、
男からすると
「ん・・・なんか違うな」
「ちょっとしんどいな」
「悪い子じゃないけど恋愛対象ではないかな」
に化けてしまうことがあります。

 

これ、切ないんですよ。

だって本人は、嫌われたくてやってるわけじゃないから。
むしろ好かれたくてやってる。
なのに、恋愛ってたまに
「努力した方向がズレてると逆に遠ざかる」
みたいなことが起きるんです。

 

 

今日はそんな、
気を引いてるつもりで男がそっと離れていく女子の会話パターンを5つ書いてみます。

 

耳が痛いものもあると思うけど、
「うわ、ちょっとあるかも・・・」
くらいで読んでください( ̄▽ ̄;)

 

 

1 聞いてもない元カレ話をする

 

これ、やる人けっこういます。

たぶん本人の中では、
「私も恋愛してきたんだよ」
「それなりに男性から求められてきたんだよ」
「あなた以外にも私を好きになった人はいるんだよ」
みたいなニュアンスを、うっすら出したいんだと思うんです。

あるいは、
ただ会話の流れで自分の恋愛遍歴を話したくなる人もいるでしょう。

でも男の本音で言うと、
聞いてもない元カレ話って、べつに嬉しくないんですよ・・・(・_・;)

ここ、すごく大事なんだけど、
「男の存在を感じさせる」のと
「元カレの話を自分からベラベラする」のは全然違います。

前者は場合によっては色気になることもあります。
でも後者は、ただただ“過去の男を今この場に連れてきてる”だけなんです。

 

男からすると、
「なんで今その話するんだろう」
「まだ元カレの気配が強い人なのかな」
「俺との会話じゃなくて、恋愛話そのものがしたいのかな」
と思いやすい。

しかも元カレ話って、
本人はそんなつもりなくても比較の匂いが出やすいんです。

「前の彼はこうしてくれた」
「昔こういう人と付き合ってて」
みたいな話をされると、
男ってわりとシンプルに
「へぇ・・・じゃあその人と話してれば?」
みたいな気持ちになることがあります( ̄▽ ̄;)

怖いよね。
でもわりと本音です。

 

恋愛初期って、
目の前の相手との“今の空気”を育てる時間なんですよ。
そこに過去の男の影を何人も登場させたら、そりゃ空気は濁る。

過去の恋愛を話すこと自体が悪いわけじゃないです。
聞かれたら答えればいい。
必要な流れなら話してもいい。

でも、
気を引くために元カレを使うのは、だいたい裏目。
これは覚えておいて損はないです。

 

 

2 「わたし大変なんです」を早い段階で出しすぎる

 

これもね、すごく多いです。

「今まで本当に苦労してきて・・・」
「家庭環境が複雑で・・・」
「元彼にひどいことされて・・・」
「仕事でもずっとしんどくて・・・」

 

もちろん、
人生いろいろあります。
苦労してきた人もいるし、傷ついてきた人もいる。
それ自体を否定する気は全くないです。

 

ただね、
恋愛の初期段階で“私の大変さ”を強く出しすぎると、
男はかなりの確率で「重い」と感じます。

 

ここ、女子側からすると理不尽に感じるかもしれない。

「だって本当のことじゃん」
「自分を知ってほしいだけじゃん」
「弱さを見せた方が距離縮まるんじゃないの?」

うん、その気持ちは分かる気がします。

 

でも男って、最初の段階では
“この人を背負えるか”より先に
“この人と一緒にいて心地いいか”
を見てることが多いんです。

 

だからそこで、
いきなり人生の重量級エピソードを何本も投げ込まれると、
優しさの前に「受け止めきれない」が先に来る。

しかも厄介なのは、
女子側は「深い話をした」と思ってるけど、
男側は「まだそこまでの関係じゃないのに急に重い球が来た」と感じてることがあること。

このズレ、ほんとあるんですよね。

 

恋愛初期で大事なのって、
“こんなに大変だった私を理解して”じゃなくて、
“この人といるとなんか感じがいいな”なんです。

しんどい過去があることと、
それを最初から全面開示することは別。

何でも最初に見せれば誠実、ではないんですよ。
恋愛って、履歴書提出じゃないので( ̄▽ ̄;)
最初の面談で全部の傷を並べなくても大丈夫なんです。

関係が深まったら話せばいい。
信頼が育ってから渡せばいい。
その方がちゃんと受け取ってもらえます。

 

 

3 距離を縮めることと、馴れ馴れしさを勘違いしてる

 

これもあるあるです。

「敬語だと壁がある気がする」
「最初からフランクな方が仲良くなれそう」
「ちょっと雑なくらいの方が可愛くない?」

で、最初からグイグイ行く。

 

でもね、
親しみやすさと馴れ馴れしさって、似てるようで全然違うんですよ。

親しみやすい人は、相手を安心させる。
馴れ馴れしい人は、相手の領域にズカズカ入る。

この差、でかいです。

 

恋愛で大事なのって、
距離を詰めるスピードじゃなくて、
相手が「この距離心地いいな」と思えることなんですよね。

なのに、
まだそんなに関係ができてない段階で
「えーなにそれー」
「うけるー」
「ていうかさー」
みたいなノリで来られると、
男によっては
「雑だな・・・」
「誰にでもこんな感じなのかな」
「品がないかも」
と感じたりします。

これ、厳しいけど本音です。

 

女子側は壁をなくしたいだけなんだと思う。
でも男からすると、
“距離感を見誤る人”って、ちょっと怖いんですよ。

だって恋愛って、
少しずつ近づくから楽しいし、安心できる面もあるから。

最初から全部近いと、
ラクそうに見えて実は雑なんです。

 

やっぱりね、
ちゃんと敬意を持てる人って強いんですよ。
礼儀って堅苦しいことじゃなくて、
「あなたとの距離をちゃんと見てますよ」というサインだから。

最初から近い女より、
ちゃんと距離を測れる女の方が、結局モテます。

 

 

4 共感のつもりでトーク泥棒する

 

これ、ほんと多いです( ̄▽ ̄;)

※女子だけじゃないですけどね。

男でもたくさんいます。

 

 

相手が話してるのに、
「それ分かる!わたしもね・・・」
「え、わたしなんてもっとさ・・・」
「それで思い出したんだけど前に・・・」
って、いつの間にか自分の話になってるやつ。

いるよね・・・。
そして自覚ない人、多い気がします・・・。

たぶん本人は悪気ないんです。
むしろ共感してるつもりなんだと思う。

「あなたの話を受けて、わたしも共有してるよ」
「会話を広げてるよ」
「同じ気持ちだよ」
っていう善意なんでしょう。

でも受け手からすると、
「あ、俺の話終わったな」
「結局この人、自分のこと話したいだけなんだな」
ってなりやすいんです。

 

 

会話って、
情報交換だけじゃないんですよ。
“ちゃんと受け取ってもらえた感じ”があるかどうかが大事なんです。

特に男って、
自分の話を落ち着いて聞いてくれる相手に安心しやすいところがある。

なのに話すたびに
「分かるー!わたしも!」
で上書きされると、
会話してるようで、実は全然会話できてない。

これ、かなり残念です。

 

 

共感って、
自分の話を差し込むことじゃないんですよね。

「それ嬉しかったんだね」
「それは腹立つね」
「へぇ、それでどうしたの?」
こっちです。

 

まずは相手の話を相手のものとして受け取る。
そのあと必要なら自分の話を少し出す。
順番なんです。

モテる人って、
話がうまい人じゃないことも多いです。
でも“話させるのがうまい”んですよ。

ここ、恋愛ではかなり強いです。

 

 

5 理想の男像を語って、自分で空気を冷やす

 

これもね、やりがち。

「わたし、ちゃんと引っ張ってくれる人が好きなんだよね」
「器が大きい人じゃないと無理」
「仕事ができて、優しくて、余裕があって・・・」
「ケチな人はちょっとムリかなー」
「連絡もちゃんとしてくれないと嫌だし」

うん、理想があるのはいいんです。
むしろ理想ゼロの方が危ないこともある。

 

でもね、
それを初期段階でベラベラ語るのは、わりと逆効果です。

なぜなら男はその瞬間、
恋愛対象じゃなくて“審査対象”になった感じがするから。

しかも条件が多ければ多いほど、
「俺じゃないな」
「なんか減点方式っぽいな」
「この人めんどくさそうだな」
ってなりやすい。

これ、怖いけどリアルなんです。

 

女子側としては、
「自分の価値観を伝えてるだけ」
「地雷を避けたいだけ」
なんだと思う。

でも恋愛初期でそれを強く出しすぎると、
相手は“知ってもらう喜び”より“見定められてる緊張”を感じやすい。

そりゃ空気、冷えますよね・・・。

本当にモテる女性って、
理想を語って男をふるいにかけるより、
自分の空気感で「この人いいな」と思わせてることが多いんです。

つまり、
条件を並べる女より、
一緒にいて感じのいい女の方が強い。

理想を持つのはいい。
でもそれを全部口に出す必要があるかは別問題。

目の前の相手を見る前に、
“理想の男プレゼン大会”を始めると、恋愛はだいたいこじれます( ̄▽ ̄;)

恋愛はアピール合戦じゃなくて、居心地勝負

 

 

ということで今日は、
男がそっと離れていく女子の会話パターンを書いてみました。

 

まとめると、

聞いてもない元カレ話をする。
「わたし大変なんです」を早い段階で出しすぎる。
距離感を見ずに馴れ馴れしくする。
共感のつもりでトーク泥棒する。
理想の男像を語って空気を冷やす。

こうして見ると共通点はひとつなんですよね。

 

それは、
「自分を見てほしい」が前に出すぎていること。

もちろん恋愛なんだから、
自分を見てほしい気持ちはあって当たり前です。
気に入ってほしいし、印象に残りたいし、好かれたい。

でも、その“見てほしい”が強すぎると、
相手の居心地が置いていかれるんです。

 

恋愛って結局、
テクニック勝負というより空気勝負なんですよ。

この人といると落ち着くな。
この人、ちゃんと会話できるな。
なんか感じいいな。
また会いたいな。

男が見てるのって、わりとここです。

だから恋愛がうまくいかない時って、
何かを足すより、余計なものを引いた方がいいことがある。

もっと印象に残らなきゃ。
もっと自分を分かってもらわなきゃ。
もっと距離を詰めなきゃ。

いやいや・・・。
ちょっと待てと。

それ、全部やればやるほど、逆に空回りすることあるからね?
って話なんです。

 

頑張ってるのに報われない女子ほど、
“やらない方がいいこと”をやめるだけで恋愛の空気が変わったりします。

もし今日の内容を読んで
「うわ・・・少しやってたかも」
と思ったとしても大丈夫。

 

恋愛は、
ちょっとズレた頑張り方を修正するだけで、見え方がかなり変わるから。

モテるために無理して盛るより、
相手が心地よくいられる人になる。

こっちの方が地味だけど、ずっと強いです。

 

 

 
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◎  【幸せよ、さようなら】幸せを逃がす人の3つの特徴

 
TKCコンサルティングの武内 岳です。
 
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(武内やTKCコンサルティングのスタンスなど)
 
 

僕は常々、
「クライアントさんが幸せになるためのお手伝いをする」
と言っています。

 

カウンセリングでも、コンサルティングでも僕がやっていることの根っこはそこです。

 

だから幸せになってもらうために、時には厳しいことを言うこともあります。
逆に、今その人に必要なのが厳しさではなく安心なら、あえて強く言わないこともあります。

 

ここって誤解されやすいんですが、僕たち支援する側が出来ることには限界があります。

 

どれだけ良い言葉をかけても、
どれだけ的確なアドバイスをしても、
どれだけ本人に合った方向性を示したとしても、
最後にいちばん大事なのは、やっぱり本人の気持ちなんです。

 

自分は本当に幸せになりたいと思っているのか。
幸せになるために、少しずつでも動く気があるのか。
今までの考え方や見方を見直す覚悟があるのか。

この部分がないと、
どれだけ周りが応援しても、幸せはなかなか定着しません。

 

逆に言えば、
幸せって、誰かに“与えてもらうもの”だけではないんです。
自分の受け取り方や、生き方のクセによって、
入ってきた幸せを自分で逃がしてしまうこともある。

 

これ、結構あるんですよね。

 

せっかく愛されているのに気づけない人。
十分頑張ってきたのに、自分には何もないと思ってしまう人。
ちゃんと満たされるものがあるのに、もっと、もっとと手を伸ばしてしまう人。

 

もちろん、そういう人がダメだと言いたいわけじゃありません。
人間なんだから、誰にでもそういう時はあります。

でも、
それが“たまに”ではなく“いつも”になっているとしたら。
それは、幸せになれないのではなく、
幸せを自分で逃がしているのかもしれません。

 

ということで今日は、
幸せを逃がしやすい人の特徴を3つ紹介します。

「これ、ちょっとあるかも・・・」
そんな風に読みながら、自分の中を見てみてください。

 

 

1.無いものねだりをしてしまう

人間は欲求の塊です。
あれも欲しい、これも欲しい。
もっと愛されたい、もっと認められたい、もっとお金が欲しい、もっと自由が欲しい。

欲しがること自体は悪いことではありません。
むしろ向上心や願望があるから、人は前に進めるわけです。

問題は、
“本当に必要かどうか”ではなく、
“自分に無いから欲しい”になってしまうことなんです。

ここがズレ始めると、幸せはどんどん遠のいていきます。

 

たとえば、
今の自分には十分な生活がある。
人間関係もそこまで悪くない。
仕事も完璧ではないにしても、大きく崩れてはいない。

なのに、心の中ではずっと
「でも、もっと何かが足りない」
「まだまだこれじゃダメ」
「私にはあれが無い」
と感じている。

こうなると、人は今あるものを味わえなくなります。

 

幸せって、
“何かを手に入れた瞬間だけ感じるもの”だと思われがちなんだけど、
実はそうじゃないんですよね。

幸せって、
「今あるものを、ちゃんと幸せとして受け取れる力」
でもあるんです。

でも無いものねだりが強い人は、
持っていないものに意識が向きすぎて、
すでに持っているものの価値を見失ってしまう。

愛情もある。
居場所もある。
生活もある。
能力もある。
それなのに、
“ないもの”ばかり数えてしまう。

するとどうなるか。

ひとつ手に入れても、また次が欲しくなります。
達成しても、満たされません。
褒められても、足りません。
愛されても、「でももっと」となります。

つまり、
手に入っていないから不幸なのではなく、
受け取り方が「足りない」に偏っているから、ずっと苦しいんです。

無いものねだりって、
言い換えると「欠乏感ベースで生きること」なんですよね。

欠乏感ベースで生きると、
世界はずっと“足りないもの探し”の場になります。
すると、幸せはあっても見えません。

ないものを望むな、という話ではありません。
欲しいものがあっていい。
目指したいものがあっていい。

でも、
「私は何を本当に望んでいるのか」
「それは他人の価値観ではなく、自分に必要なものなのか」
ここを見失うと、永遠に満たされなくなるんです。

 

 

2.人と比べて、自分の基準を見失う

幸せを逃がしやすい人の特徴として、
やっぱり大きいのがこれです。

人と比べる。

隣の芝生は青い、という言葉がありますが、
本当にその通りで、
人は自分が持っていないものを、人が持っているように見た瞬間に苦しくなります。

あの人は結婚している。
あの人は子どもがいる。
あの人は仕事がうまくいっている。
あの人は愛されている。
あの人はお金がある。
あの人は楽しそう。

そう見えるたびに、
自分の人生が足りないような気がしてしまう。

でもね、
ここにはかなり大きな落とし穴があります。

それは、
“自分に必要な幸せ”と
“人が持っていて羨ましく見えるもの”
は、必ずしも一致しないということです。

ものすごく分かりやすい例を出すと、
誰かがフェラーリを持っていたとして、
「いいな、私も欲しい」と思う。
でも、自分は山道の多い田舎に住んでいて、
日常で必要なのは荷物が積めて小回りのきく車だったりする。

この場合、本当に必要なのはフェラーリじゃないですよね。

でも比べる癖が強いと、
“自分に必要かどうか”ではなく、
“あの人が持っているから欲しい”
になってしまう。

すると人生のハンドルを、
いつの間にか他人に握らせることになります。

これはかなり苦しい生き方です。

なぜなら、
他人と比べて得られる幸せって、
一瞬しか続かないから。

誰かより上に立てば安心する。
でも、もっと上が現れたらまた苦しくなる。
誰かより恵まれていると感じれば落ち着く。
でも、自分より恵まれている人を見つけたらまた揺れる。

これってもう、
幸せを感じているというより、
比較ゲームの中で生きてしまっている状態なんです。

しかも厄介なのは、
比べる相手って、だいたい都合よく選んでるんですよね。

自分より苦労している人を見て安心する時もあれば、
自分より華やかに見える人を見て落ち込む時もある。

でもそれって、
自分の人生をちゃんと見ていない、ということでもあります。

大事なのは、
誰かと比べて優れているかどうかじゃない。
自分にとって必要なものは何か。
自分はどんな毎日を送りたいのか。
何があると、自分は穏やかでいられるのか。

 

 

ここが見えてくると、
他人の人生を見ても必要以上に振り回されなくなります。

幸せって、
他人との勝ち負けではないんです。
自分に合った形で、自分の人生をちゃんと生きられているかどうかなんです。

 

 

3.ネガティブな頑固さを手放せない

これは少し分かりにくい言い方かもしれませんが、
すごく大事なポイントです。

幸せを逃がす人の中には、
ネガティブな出来事が多い人というより、
“ネガティブな見方に頑固な人”がいます。

どういうことか。

たとえば同じ出来事が起きても、
人によって受け取り方は違います。

返信が遅い。
会話が少しそっけない。
ミスをした。
思うようにいかなかった。
誰かから厳しいことを言われた。

こういう時に、
「忙しいだけかもしれない」
「今日は余裕がないのかもしれない」
「今回の失敗から学べることもある」
「別の見方もあるかもしれない」

こう考えられる人もいます。

でも、ネガティブな頑固さが強い人は、
最初に浮かんだ否定的な解釈を“真実”として握りしめてしまうんです。

「嫌われたに違いない」
「私はダメなんだ」
「どうせうまくいかない」
「私には価値がない」
「やっぱり愛されない」

そして、それ以外の可能性を見ようとしない。

 

 

これがしんどいんです。

なぜなら、現実が苦しいだけじゃなく、
“現実の見方”まで自分を追い込む方向に固定されてしまうから。

しかもこの状態って、
本人の中では「事実を見ている」つもりなんですよね。
でも実際には、
事実を見ているというより、
自分の怖さや思い込みを事実だと思い込んでいることが多い。

 

ここで起きているのは、
ネガティブそのものよりも、
見方の硬直なんです。

ひとつの出来事には、いくつもの解釈があります。


でもそれを認められない。
認めたくない。
なぜなら別の見方を認めてしまうと、
今まで信じてきた「私は報われない」「どうせダメだ」という世界観が揺らぐから。

 

 

人は時々、
幸せになることよりも、
慣れ親しんだ不幸の方を選んでしまうことがあります。

苦しいけど、慣れている。
しんどいけど、予測できる。
希望を持って裏切られるくらいなら、
最初から悪い方に決めつけていた方が楽。

こういう心理って、本当にあるんです。

 

でも当然、
この見方のままだと幸せは入りづらいです。

なぜなら、
好意を向けられても疑う。
褒められても否定する。
うまくいっても「たまたま」と片づける。
少し良いことがあっても「でもどうせ」と打ち消す。

これでは、幸せの入り口が開いても、自分で閉めてしまう。

ネガティブになるな、という話ではありません。
不安になる日もあるし、
落ち込む時もあるし、
悪い方に考えてしまうこともあります。
それは人間として普通です。

 

でも、
「私は今、ひとつの見方だけに固まっていないかな?」
と立ち止まれるようになると、
そこから少しずつ楽になります。

幸せを遠ざけるのは、能力ではなく“クセ”かもしれない

ここまで3つ書いてきました。

・無いものねだりをする
・人と比べる
・ネガティブな頑固さを手放せない

どうでしたか?

少し耳が痛い部分もあったかもしれません。
でも、ここで大事なのは
「当てはまった、私はダメだ」
で終わらないことです。

これは性格の悪さの話ではないんです。
能力不足の話でもありません。
幸せになる資格がない、という話でもない。

 

ただ、
そういう“思考のクセ”がついているだけなんです。

そしてクセなら、見直すことができます。

無いものばかり見ているなら、
今あるものを数えてみる。
人と比べているなら、
「それ、本当に私に必要?」と問い直してみる。
ネガティブな見方に固まっているなら、
「他の解釈はないかな」と一度だけ考えてみる。

その積み重ねで、
幸せの感じ方は少しずつ変わっていきます。

幸せって、
特別な誰かにだけ与えられるものではありません。

完璧な人だけが手に出来るものでもありません。

今あるものを受け取ること。
比べずに自分の人生を見ること。
ひとつの思い込みだけで世界を決めつけないこと。

そういう小さなことの積み重ねが、
幸せを“つかむ”より先に、
幸せを“逃がさない”ことにつながっていくんです。

もし今日の内容を読んで
「ちょっと当てはまるな・・・」
と思ったなら、
それは悪いことじゃありません。

気づけたということは、
もうそこから変われるということだからです。

幸せよ、さようなら。
そうやって自分から見送ってしまう癖があるなら、
今日から少しずつ、
「幸せさん、もうちょっとここにいてください」
に変えていけばいいんです。

 
 
 
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◎  「もう終わった話でしょ?」と男が言うとき、実はすれ違っていること

 
TKCコンサルティングの武内 岳です。
 
※このブログを初めて読まれる方へ。
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(武内やTKCコンサルティングのスタンスなど)
 
 

男はケンカや話し合いの中で、過去の話を持ち出されるのが本当に苦手です。

 

というか、正直に言うと・・・

 

「ウザい」「面倒くさい」

 

と感じることが少なくありません。

 

 

特にそうなのが、

もう話し合って終わったはずのこと
一度は解決したこと
今さらどうしようもないこと

こういう話です。

 

 

男からすると、

「いや、それ終わった話じゃないの?」
「そのとき話し合って納得したじゃん」
「今それをまた出して、何か変わるの?」

こんな感覚になりやすいんです。

で、ここで空気が悪くなる。

 

女子が「いや、でもあのとき本当に傷ついたんだけど」と言えば言うほど、

男の頭の中では

「なんでまた蒸し返すの?」
「前に進む気ないの?」
「結局ずっと責めたいだけなの?」

みたいな変換が起きやすいんです。

 

その結果、男の方もイライラして、こっちも過去を持ち出し始める。

「いや、それ言うならあのときお前だって・・・」
みたいな、地獄の泥試合が始まるわけです( ̄▽ ̄;)

で、最終的にはお互いどんどん険悪になる。

これ、心当たりありませんか??(・_・;)

 

 

でもね。
ここで「だから女子は過去の話をするな」と言いたいわけじゃないんです。

 

実際、ちゃんと話さなきゃいけないこともあります。
飲み込んだままにしていたら、関係のほうが壊れることもある。
だから、過去の出来事を話題にすること自体が悪いわけではないんです。

じゃあ何がズレているのか。

ここで男も女も、実は大きな勘違いをしていることがあります。

 

それが、

「その感情は、本当に「過去の感情」なんですか?」

ということなんです。

 

エピソードとしては過去の話かもしれません。
たしかに、出来事そのものはもう終わっているのかもしれない。

でも、気持ちはどうなんでしょうか。

そこ、本当に終わっていますか?

 

男はわりと、出来事ベースで物事を整理しやすいんです。

起きた。
話し合った。
謝った、または説明した。
いったん着地した。
だから終了。

かなりシンプルです。
悪く言えば雑だけど、本人たちは割と本気でそう思っています。

 

「解決した話を、なんでまた出すの?」
「終わったことを今さら言ってどうするの?」
「前に進もうよ」

男がこう言うとき、嘘をついているわけじゃないことも多いんです。
本当に「終わったこと」として処理しているんですよね。

 

 

でも、女子側はそうじゃない場合がある。

出来事は終わっている。
でも、そのとき感じた悲しさ、悔しさ、置いていかれた感じ、雑に扱われた感じ。
そこがまだ終わっていない。

つまり、女子が話しているのは「過去の出来事」じゃなくて、「今もまだ残っている感情」だったりするんです。

 

 

ここ、すごく大事なんですよ!

男は「昔の話を持ち出された」と受け取っている。
でも女は「今も消えていない気持ち」を話している。

この時点で、もう会話の土俵が違うんです。

男は「案件」みたいな話として聞いている。
でも、女子は「傷」として話している。

そりゃ、噛み合わなくなりますよね(´-∀-`;)

 

たとえば、あなたが
「あのとき本当に悲しかった」
と言ったとします。

でも男からすると、
「またその話?」
になる。

 

一方であなたからすると、
「またその話?」と言われた瞬間に、
「あ、やっぱりこの人は何も分かってない」
になる。

ここでさらに傷が深くなる。

 

つまり問題は、過去の話をしたことじゃないんです。
“その話が、相手にとって何を意味しているか”を取り違えていることなんです。

男は「もう終わった話」として聞く。
あなたは「まだ終わっていない気持ち」として話す。

このズレに気づかないまま話し合うと、何回でも同じ衝突が起きます。

 

 

でね、ここでさらにややこしいのが、

「昔のことだから、もう許してるはず」
「もう謝ったんだから、終わってるはず」
「いったん納得したって言ったじゃん」

みたいな、「過去処理したことにする圧」がかかることなんです。

でも、感情ってそんなに機械的じゃないんですよね?

 

頭では「もういいよ」と思っても、心がまだ引っかかっていることはある。
その場では飲み込んだけど、あとからじわじわ苦しくなることもある。
「許したつもりだったけど、全然消えてなかった」ということもある。

人の気持ちって、会議の議事録みたいに「これで決着です」とはならないんです。

特に、傷ついたことや寂しかったことって、理屈より先に感情として残りやすい。

イジメた人は過去のことでも、イジメられた人は現在進行形というのが、すごく分かりやすいところかなと思います。


 

厄介なのは、ちゃんと扱われなかった感情ほど、何度でも顔を出すということです。

だから女子側も、自分に問いかけてみたほうがいいんです。

「わたしは過去の話をしているんだろうか?」
「それとも、今もまだ痛い気持ちを伝えようとしてるんだろうか?」
って。

 

ここが整理できるだけで、伝え方はかなり変わります。

ただ「前もこうだったよね!」とぶつけるのと、

「あのときのこと、出来事としては終わってるんだけど、わたしの中ではまだ悲しさが残ってるんだよね」

と伝えるのとでは、相手の受け取り方が全然違う。

 

もちろん、男側にもやることがあります。

それは、「また過去の話か」と切る前に、
“この人は今もまだ何かを抱えているのかもしれない”
と一回だけ立ち止まることです。

ここで「もう終わったじゃん」と処理すると、女性はたぶんこう感じます。

終わったんじゃなくて、終わらせてもらえなかった。
わたしの気持ちは、ちゃんと受け取られていない。
そういう感覚です。

 

 

男は解決したつもり。
女は未処理のまま。
この状態、実はけっこう多いんですよ。

だから本当に必要なのは、
「過去の話をするな」
でもなければ、
「男はもっと共感しろ」
だけでもありません。

 

まずは、

“今ここで話されているのは、過去の出来事なのか。
それとも、今も残っている感情なのか”

これを見分けることなんです。

ここを飛ばすと、話し合いはすぐにズレます。

男は“蒸し返し”だと思い、
女は“未回収の気持ち”を伝えている。

この構図のままだと、どっちも「なんで分からないの?」になる。
でも実際には、見ているものが違うだけだったりするんですよね。

 

だから、もし男性側がこの記事を読んでいるなら伝えたいです。

女性が過去の話をするとき、必ずしも“責めたい”とは限らないということ。

まだ残っている痛みを、どうにか分かってほしいだけのこともあります。

 

そして、女子側にも伝えたい。

男に過去のエピソードを出すときは、「出来事の説明」だけだと、相手には“蒸し返し”として届きやすいということ。
だからこそ、「今も何が残っているのか」を言葉にしたほうが伝わりやすいです。

過去の話で揉めているように見えて、実は揉めているのは“今の感情の扱い方”だったりする。

ここに気づけると、ケンカの質ってかなり変わります。

過去を持ち出すな、ではないんです。
 

つまり大事なのは、出来事の古さじゃないんです。
感情がまだ“現在進行形”かどうかなんですよね。

昔のことを話しているようで、実は「今もまだ痛い」を伝えている。
恋愛のすれ違いって、案外こういうところに潜んでいます。

 

 
 
 
 
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◎  彼にイラッとした夜に読んでほしい。感情に飲まれず、ちゃんと愛を守る方法

 
TKCコンサルティングの武内 岳です。
 
※このブログを初めて読まれる方へ。
<プロフィール>
(武内やTKCコンサルティングのスタンスなど)
 
 
 

彼のことは好き。
嫌いになったわけでもない。
別れたいわけでもない。

でも、イラッとする。

ありますよね?


「なんでそんな言い方するの?」
「今それ言う?」
「いや、こっちは気を遣ってるんだけど?」
みたいなやつ。

 

恋愛って、幸せな時間もくれるけど、感情の振れ幅も大きいんですよね。
どうでもいい人なら流せることが、好きな相手だと引っかかる。
他の人なら「まぁいっか」で済むことが、彼相手だと妙に刺さる。

 

で、こういうときに人はだいたい4つくらいの反応をします。

 

・そのまま怒る。
・怒ってないフリをしながら態度に全部出る。
・無理やり平静を装う。
・なぜか逆に明るくしてしまう。

 

でもね、ここで大事なのは、どの反応が絶対に正しいかを決めることじゃないんです。
状況もあるし、相手との関係性もあるし、そのときの自分の余裕も違う。

ただひとつ言えるのは、怒りにそのままハンドルを握らせると、だいたいロクなことにならない、ということです。

 

言いすぎる。
刺しすぎる。
余計な一言まで乗る。


で、あとから「そこまで言いたかったわけじゃないんだけどな・・・」となる。

恋愛のケンカって、正しさの勝負を始めた瞬間に、だいたい空気が悪くなります。
勝っても、関係が負けるんですよね。

 

だから今日は、「彼にイラッとしたときに、どうやって感情に飲まれずに整えるか」を書いてみます。

怒らない人になるためじゃありません。
いい女を演じるためでもありません。
自分の気持ちを雑に扱わず、でも関係も壊しにくくするためです。

 

 

 

 

アンガーマネジメント

 

名前だけ聞くとちょっと堅いんですけど、要するに「怒りとうまく付き合う技術」のことです。
怒っちゃダメ、じゃない。
怒りをなくそう、でもない。
怒りに乗っ取られないようにしよう、という話です。

 

ここ、すごく大事なんです。

怒りって、悪者にされやすい感情です。
でも実際には、怒りそのものが悪いわけじゃないんです。
問題なのは、怒りの出し方です。

 

たとえば彼にイラッとしたとき。
本当に腹が立っているのは事実なんだけど、その奥を見ていくと、怒りだけじゃないことが多いんです。

分かってほしかった。
大事にしてほしかった。
軽く扱われた気がした。
悲しかった。
寂しかった。
期待していたぶん、傷ついた。

つまり、怒りってだいたいが「第二感情」なんです。
先にあるのは、悲しさとか寂しさとか、わかってもらえなかった痛みだったりします。

つまり本音と怒りの感情は別ということ。

でも、その繊細な気持ちを飛び越えて、表に出るのは怒りのほうなんですよね。
怒りって強いから。
そして、強い感情は雑に伝わりやすい。

だから彼には「責められた」とだけ伝わる。
でも本当は、責めたかったんじゃなくて、わかってほしかった。
このすれ違い、恋愛では本当に多いな~って思います。

 

言ってみれば、怒りって心の火災報知器みたいなものなんです。
何かが燃えてるから鳴ってる。
でも、報知器をぶん殴っても火は消えません。
むしろ部屋がうるさくなるだけです。

だから必要なのは、「怒るな」じゃなくて、「何が燃えてるのか見よう」です。

 

じゃあ、彼にイラッとして爆発しそうなとき、どうしたらいいのか。
ここからは、実際に使いやすいものを順番に書いていきます。

 

①6秒待つ

これは有名な話なんですけど、怒りのピークって意外と短いんですよ。
カッとなった瞬間に、そのまま口を開くと危ない。
そのときの自分って、ほぼ“感情の実況中継”になってるからです。

「いやそれはないでしょ!」
「ほんと無理!」
「もういい!」

・・・こういうの、言いたくなるんですよね。
わかる気がします。

でも、そこで6秒。
たった6秒、深呼吸しながら、ゆっくり数える。

 

たったそれだけ?と思うかもしれないけど、めちゃくちゃ効果が大きいです。
怒りの反射で返すのと、1回呼吸してから返すのでは、その後の展開がかなり変わります。

恋愛って、「何を言うか」以上に「どのテンションで言うか」が大事だったりするんです。
内容が同じでも、熱量が違うだけで刺さり方が変わる。
だからまず、6秒の深呼吸。
これは地味だけど、かなり使えます。

 

 

②その場から離れる

目の前に彼がいて、まだその態度をしていて、まだその空気の中にいる。
それ、そりゃ感情も冷めません。

怒りって、その場に居続けると何度も再点火するんですよ。
表情、声のトーン、言い方、沈黙。
全部が燃料になる。

だから、一旦離れていいんです。

トイレに行く。
飲み物を入れる。
コンビニまで歩く。
別の部屋に行く。

これ、逃げじゃないです。
関係を壊さないための避難です。

真面目な人ほど、「今ちゃんと話し合わなきゃ」と思いがちなんだけど、感情が煮えてるときの話し合いって、だいたい“解決”じゃなくて“応酬”になります。
言葉のキャッチボールじゃなくて、感情のドッジボールになるんですよね。

だから、いったん距離を取る。
そして、お茶でも飲む。
温かいものって、思ってる以上に気持ちを地面に下ろしてくれます。

 

 

③何に怒っているのか、紙に書く。

自分の頭の中を整理します。

怒ってるときって、「全部ムカつく」状態になりやすいんですよ。
でも、実際には全部じゃないんです。
ポイントはもっと具体的なところにある。

たとえば、

返信が遅かったことに怒っているのか。
そのこと自体より、「後回しにされた感じ」が嫌だったのか。
その日の自分が疲れていて、余裕がなかったのか。
昔の似た記憶まで一緒に刺激されてるのか。

こういうの、頭の中だけで整理するのは難しいんです。
だから紙に書く。

きれいに書かなくていいです。
文章になってなくてもいい。
殴り書きでもいい。

「何に腹が立った?」
「本当はどうしてほしかった?」
「怒りの下には何がある?」
これを自分に聞いてみる。

これをすると「あ、わたし怒ってるというより悲しかったんだ」とか、

「雑に扱われた感じがして傷ついたんだ」とか、少しずつ見えてきたりします。

怒りって、正体不明のままだと暴れるんです。
でも、言葉になると少し静かになる。
心って、わりとそういうところがあります。

 

 

④怒りをぶつけた後の未来を想像する

今このテンションのまま言ったらどうなるか。
そのあと、空気はどうなるか。
自分はスッキリするのか。
それとも、もっとむなしくなるのか。

ここで大事なのは、「我慢しろ」じゃないんです。
目的を思い出そう、ということです。

あなたが本当に欲しいのは何なのか。

彼を言い負かしたいのか。
傷つけ返したいのか。
それとも、ちゃんと大事にしてほしいのか。
分かってほしいのか。
これからも気持ちよく一緒にいたいのか。

たぶん多くの場合、欲しいのは勝利じゃなくて理解なんですよね。
でも怒りが前に出ると、その目的を見失いやすい。

だからこそ、「この言い方は、わたしが本当に欲しい未来につながるかな?」と1回だけ考えてみる。
この1回が、だいぶ違います。

 

 

⑤落ち着いたら、「怒り」ではなく「気持ち」を伝える

ここまで整えて、それでも伝えたいことがあるなら、伝えた方がいいです。
ニコニコ我慢し続けることが正解じゃないから。

ただ、伝え方は大事。

「なんでいつもそうなの?」
「ほんと無神経だよね」
「もう知らない」

この言い方、気持ちはわかる。
でも、相手はだいたい防御に入ります。
言い返すか、黙るか、逃げるか。
で、余計こじれる。

そうじゃなくて、

「さっきの言い方、ちょっと悲しかった」
「わたしは、もう少しこうしてもらえると嬉しい」
「軽く扱われた感じがして、しんどかった」

みたいに、“怒りの奥にある本音”を伝えるほうが、届くことが多いです。

これはテクニックというより、誠実さなんですよね。
怒りで相手を殴るんじゃなくて、本当の気持ちを差し出す。
そのほうが、関係は育ちやすい。

もちろん、相手によってはうまく受け取れないこともあります。
でもそれでも、自分が感情に飲まれて雑な伝え方をしたときよりは、ずっと後悔が少ないはずです。

 

 

すごく大事なことで、彼にイラッとしたときに「こんなことで怒るわたしが悪いのかな」と、

自分をすぐ悪者にしないでほしいんです。

怒るのは、それだけ自分の心が何かを感じたということ。
雑にされたくない。
大事にしてほしい。
ちゃんと扱ってほしい。
そのサインでもあるんです。

だから、怒りをなかったことにしなくていい。
ただ、怒りに全部任せなくていい。

恋愛って、感情が動く場所です。
だからイラッとすることがあるのも自然なんです。
問題は、イラつかないことではなくて、イラついたあとに自分を見失わないこと。

好きな人との関係を守るって、ずっと笑顔でいることじゃないんですよね。
ちゃんと腹も立つ。
傷つくこともある。
がっかりすることもある。

でも、そのたびに感情にさらわれるんじゃなくて、「今、わたしは何を感じてるんだろう」と少し立ち止まれる。
それができるだけで、恋愛のしんどさはかなり減ります。

イラッとしたら、まず6秒。
離れる。
書く。
その先を考える。
そして、落ち着いたら本音を伝える。

この流れを覚えておくだけでも、だいぶ違います。

怒りは、恋を壊す爆弾にもなるけど、心の大事な部分を教えてくれるサインにもなります。
だからこそ、爆発物として扱うんじゃなくて、メッセージとして読めるようになるといいんです。

彼にイラッとした夜こそ、自分の心の取り扱い説明書を読むタイミングなのかもしれませんね。

 

 
 
 
 
 
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◎  好きな人に既読スルー!暴走しそうな心を守るメンタル術

 
TKCコンサルティングの武内 岳です。
 
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LINEを送って、即既読。
(よしよし、すぐ読んでくれた!)

……なのに、
5分…10分…1時間…
待てど暮らせど返信ナシ。

「え、なんで?」「何か気に障ること言った?」
「もしかして、飽きられた?」

そんな不安がぐるぐるし始める頃、
あなたの心は「暴走モード」に突入寸前です。

でもちょっと待って。
既読スルーされた時こそ、恋のメンタル管理が超大事。
暴走しそうな心を守る5つのメンタル術を伝授します!

 
 

① 既読スルー=脈なしとは限らない

まず大前提。
「既読スルー=嫌われた」と思うのは早すぎます。
スマホを見た瞬間、急な仕事が入る。
返信しようとしたら寝落ちする。
人間、そんなものです。

特に男はLINE=情報伝達ツール程度の人も多いので、
「好きな人なら即返信!」みたいな女子の感覚とはズレることがあるかと思います。。

既読スルー=嫌われた、は完全に思い込み。

一旦深呼吸して「まぁ忙しいのかも」と流してみましょう。

 
 

② 「今すぐ返信来ないとダメ」は呪い

好きな人ほど、「早く返事欲しい!」と思うのは自然なことです。
でも、その気持ちに飲み込まれると…

スマホ依存(無限にLINE確認) ⇒ ネガティブ妄想暴走特急(何かした?嫌われた?)

・・・自分から関係をぶち壊すルートが見えます(;・∀・)


「返信が来るまでの時間=私の自由時間」と思う方が幸せです。
返信待ちを楽しむ余裕を持ちましょう。

 
 

③ 自分の価値はLINE返信のスピードで決まらない

既読スルーされると、自分の価値まで否定された気になりますよね。

それはそうだと思います。
でもね、
あなたの価値は「既読スルーされたか」じゃなくて「あなたがどんな人か」で決まります。

LINEの返信スピードに一喜一憂しすぎるのは自分の価値を他人に預けるクセとも言えます。
「私は私!スルーされても素敵な女!」これを忘れずに。

 
 

④ 暴走しそうな時は物理的にスマホを遠ざける

暴走モードの時にスマホを握りしめてると加速します。

なのでスマホを遠ざけることをお勧めします。

・スマホを別室に置く
・趣味の時間にする
・好きなドラマや推し活に没頭する

などなど、スマホから物理的に離れれば暴走モードも鎮火します。
「私からLINEしたくせに返信こない」みたいな被害者モードはスマホを手放すだけで意外と消えたりします。

 

 

好きな人に既読スルーされると不安で暴走しそうになるのはみんな同じです。

不安や自己否定をしたくなります。


でも、
・スルー=嫌われたと思わない
・返信待ちを楽しむ
・スマホから離れる
これを意識するだけでメンタルの暴走は防げます。

恋を長く続けるには「好きな人より、自分の心を大事にする」視点が超大事です!

 

 

ということで、今日はここまで!

 
 
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