1月11日から15日にかけてサンクトペテルブルクにて行われた第21回マリア・ユーディナ国際コンクールに参加してきましたあしあと
結果からいうと下記写真のように一位をいただきましたガーベラ



自分にとって海外のコンクールにソロで参加するのは初めての経験だったので、今回の記事は弾いた感想というより申し込みから参加までについての経験について書いてみようと思いますランニング


このコンクールに参加した理由
知ったきっかけはモスクワ音楽院に留学されていた諸先輩方のプロフィールにておにぎり
そして参加の決めては自分が勉強している曲を本番にのせるのにちょうどいい時期と課題だったことが決めてでした足


課題
審査は予選と本選の2ラウンド制
予選は
・バッハの平均律から1曲、もしくはトッカータから1曲
・異なるテクニックをもつショパンのエチュード2曲(ショパンエチュード2曲いるとか藝大受験かよ)
・20世紀以降の作品

合わせて25分以内

私が弾いたのは
・平均律Ⅰ巻の3番 嬰ハ長調
・10-1と25-5
・ドビュッシーの組み合わされたアルペジオのためのエチュード

これで15分くらいしかないんだけど

本選は
・モーツァルト、ハイドン、ベートーヴェン、シューベルトのソナタ全楽章
・ロマン派の作品

合わせて30分以内

私が弾いたのは
・ベートーヴェンの24番ソナタ
・ブラームスの変奏曲 Op.9

会場の様子はこんな感じ



ピアノはこちら




練習はレッスン室のグランドを使うことができたのですが、



ちゃんと何時からは誰の枠と決まっているわけではなかったので、いつも通りあいてる部屋があるかおばちゃんに尋ね、ないと言われても粘り、30分だけよという感じでゲットして1時間弾くという風にやっておりました、、、唇
そういう意味でもロシアの小さいコンクールは多少のロシア語力がないとなかなか大変かと思いますショボーン
要項も英語は一部しかないので情報を知るという意味でも、、、、

あと驚くことに〆切は開催日の1週間前までで、会場も〆切後に発表されるという食パン


と、今回はロシアのコンクールの一例を紹介してみました!
何かもし質問とかあればコメントしてくださいもぐもぐ