いよいよ2020年がモスクワにも迫ってきてます!!!
最近ブログの調子が悪くほんとに内容のない記事しか投稿していなかったので、ちょうど二ヶ月ぶりに留学生っぽい記事にしてみようと思います
ま2019年最後に辻褄合わせ的にね
自分東京には学部一年の2014年4月からモスクワ留学直前の2018年12月まで住んでおりました。
一応生まれも育ちも大阪です
東京では東京藝術大学の学部生と院生として、対してモスクワでは技能実習生として生活しているので、やらなければならないことにも差があります。
ですのでここでは生活の面でのみ比較したいと思います
東京になくてモスクワにあること
高い天井の練習室

やはり日本てなんでも日本人サイズだと思いました 階段の段差とか(未だに躓く)トイレとか(たまに背伸びする)∥WC∥
学校の練習室も日本より天井が高い部屋が多くありました。
何となくだけれど天井が高い練習室の方が空間を意識して弾けるように思います、、
特に自分は指動かすことが大好きすぎてそこに一生懸命になりがちな人間なので
学校から徒歩圏内にオペラ劇場が複数あること
ボリショイ劇場

ゲリコンオペラ

もともと自分はミュージカルは大好きだったのですが、バレエやオペラはほとんど興味なかったんです 恥ずかしながら、、
けれどきっかけは9月のイタリア旅行
そのときヴェネチア滞在中にプッチーニの「蝶々夫人」が上演されることを知り、ませっかくはっきりイタリアだし本場で見とくか、て軽い気持ちで、でも2番目にいいくらいの165ユーロのチケットを買ったんですね。
もともと自分は何弾いてもムード音楽見たくなる傾向があるようなタイプで、オペラのようなドラマチックなものにそこまで興味があったわけではなかったのですが、そこで音楽と演者からここまで感情の起伏がびしびし伝わってくることにえらく感動し
またバレエに関してはモスクワ戻ってからの10月頭、友人に誘ってもらいプロコフィエフの「イワン雷帝」←(バレエ版です)をボリショイ劇場の一番上から観たのですが、もうそのときも振りの1つ1つと音楽との融合とその技術と迫力とに圧倒

そこから自分の劇場通いが始まるのですが、前ゼメスターはほとんど学校の演奏会にしか行っていなかったので、音楽の世界が一気に広がりました。
やはりこういう音楽の世界が常に視野に入っているとピアノの曲さらってるときも色々インスピレーション沸いてくるなと思います(これまで想像力どんだけひどかったのて感じですがw)
また学校から徒歩圏内にあるチャイコフスキーホールは空席があれば学生証でただで聴くことができます。

上野に東京文化会館だったらそうもいかなかったですよね
アシスタントの存在
これは門下によって違うのですが、、
自分が所属しているナターリア・トゥルーリ先生のクラスにはアシスタントとしてアレクセイ・チェルノフ先生というアシスタントがいらっしゃいます。
これはトゥルーリ先生がコンクール審査なので長期間いなくなるときだけでなく、日常的に受けることができます。
ちなみにトゥルーリクラスは弾けてきたらその都度先生にご連絡してレッスン入れてもらうシステム、な気がする というか自分はそうしてる
トゥルーリ先生はチャイコン2位、チェルノフ先生もチャイコン5位とピアニストとしてのキャリアもすごいお二方なのでそれぞれのこだわりもあり、最初は違うこと言われて混乱することも
でもそれも自分の意見がしっかりしていればその都度取捨選択できることですよね。
そういった意味でも自分は今取り組んでいる音楽に対してどのような考え方を持っているのか、その重要性をひしひしと感じる日々です♪
最近ブログの調子が悪くほんとに内容のない記事しか投稿していなかったので、ちょうど二ヶ月ぶりに留学生っぽい記事にしてみようと思います
ま2019年最後に辻褄合わせ的にね
東京とモスクワの比較
自分東京には学部一年の2014年4月からモスクワ留学直前の2018年12月まで住んでおりました。
一応生まれも育ちも大阪です
東京では東京藝術大学の学部生と院生として、対してモスクワでは技能実習生として生活しているので、やらなければならないことにも差があります。
ですのでここでは生活の面でのみ比較したいと思います
東京になくてモスクワにあること
高い天井の練習室

やはり日本てなんでも日本人サイズだと思いました 階段の段差とか(未だに躓く)トイレとか(たまに背伸びする)∥WC∥
学校の練習室も日本より天井が高い部屋が多くありました。
何となくだけれど天井が高い練習室の方が空間を意識して弾けるように思います、、
特に自分は指動かすことが大好きすぎてそこに一生懸命になりがちな人間なので
学校から徒歩圏内にオペラ劇場が複数あること
ボリショイ劇場

ゲリコンオペラ

もともと自分はミュージカルは大好きだったのですが、バレエやオペラはほとんど興味なかったんです 恥ずかしながら、、
けれどきっかけは9月のイタリア旅行
そのときヴェネチア滞在中にプッチーニの「蝶々夫人」が上演されることを知り、ませっかくはっきりイタリアだし本場で見とくか、て軽い気持ちで、でも2番目にいいくらいの165ユーロのチケットを買ったんですね。
もともと自分は何弾いてもムード音楽見たくなる傾向があるようなタイプで、オペラのようなドラマチックなものにそこまで興味があったわけではなかったのですが、そこで音楽と演者からここまで感情の起伏がびしびし伝わってくることにえらく感動し
またバレエに関してはモスクワ戻ってからの10月頭、友人に誘ってもらいプロコフィエフの「イワン雷帝」←(バレエ版です)をボリショイ劇場の一番上から観たのですが、もうそのときも振りの1つ1つと音楽との融合とその技術と迫力とに圧倒

そこから自分の劇場通いが始まるのですが、前ゼメスターはほとんど学校の演奏会にしか行っていなかったので、音楽の世界が一気に広がりました。
やはりこういう音楽の世界が常に視野に入っているとピアノの曲さらってるときも色々インスピレーション沸いてくるなと思います(これまで想像力どんだけひどかったのて感じですがw)
また学校から徒歩圏内にあるチャイコフスキーホールは空席があれば学生証でただで聴くことができます。

上野に東京文化会館だったらそうもいかなかったですよね
アシスタントの存在
これは門下によって違うのですが、、
自分が所属しているナターリア・トゥルーリ先生のクラスにはアシスタントとしてアレクセイ・チェルノフ先生というアシスタントがいらっしゃいます。
これはトゥルーリ先生がコンクール審査なので長期間いなくなるときだけでなく、日常的に受けることができます。
ちなみにトゥルーリクラスは弾けてきたらその都度先生にご連絡してレッスン入れてもらうシステム、な気がする というか自分はそうしてる
トゥルーリ先生はチャイコン2位、チェルノフ先生もチャイコン5位とピアニストとしてのキャリアもすごいお二方なのでそれぞれのこだわりもあり、最初は違うこと言われて混乱することも
でもそれも自分の意見がしっかりしていればその都度取捨選択できることですよね。
そういった意味でも自分は今取り組んでいる音楽に対してどのような考え方を持っているのか、その重要性をひしひしと感じる日々です♪