その前に、、
連日のチャイコン観戦でホールにいすぎたせいで風邪をひきました
幸い二次の最終日まではおとなしく聴ける程度だったのですが、二次と本選の間の日は鼻から止めどなく液体が流れるようになり、、、
そうこうしているうちに本選の日になっても完治とはいかず、、、、、、、、😶
ファイナル初日の6月25日は体調が万全でないのに加えてレッスンがあり開演に間に合わなかったため、Yemelyanovは泣く泣く諦めてShishkinとAnさんだけ聴きました♪
まず感じたのはオケが上手い!!!
オーケストラのチャイコフスキーにかける情熱、またプロコフィエフ3番のオケがかなり複雑な曲でもきれきれの演奏で久しぶりにすかっとするプロコ3を聴きました!!!
この日は前から4列目
シシキンは一次と本選を生で聴けました。
調べたら彼は四年前は一次で落ちてるんですね、、、
最早シシキンは先日もモスクワ音楽院の大ホールでリサイタルをしてたし、6月30日はこれまた音楽院の大ホールでプロコの3番をオケと弾くことが決まっているし、今更なぜ出るのと勝手に思ってしまっていましたが、何よりも勝ちに来てるくらいの完璧さ、そして彼の作品に対する考えや解釈が100%伝わるように弾けるというそのストイックさは、最早好き嫌いを超越して感服に値する演奏だったように感じました。
アンさんが演奏した長江ピアノもパシャリ📸
彼は二次のブラームスのバガニーニ変奏曲と本選だけ聴きましたが、本当に無理のない自然な素晴らしいテクニックを持っているという印象でした!
本選二日目の6月26日はチャイコフスキー1&2のラフマニノフ3、ブラームス2が聴ける稀有な日でした!
しかしどうしても体調が優れず結局聴けたのはメリニコフのチャイコ1楽章とカントロフだけ((T_T))
今回初めて知ったカントロフ!(ヴァイオリニストのカントロフの息子だそう)
全ラウンドの彼の演奏を生で聴きましたが、なんというかプログラミングから音色の選び方から他のコンテスタントとは異質なものを感じた印象で😳(もしかしたら一人だけKAWAIのピアノを選んでいたのもあるかもしれませんが)
そして本選のチャイコ2とブラームス2!
ピアノはスタインウェイに変わっていましたが、それでもやはりここぞというところての音楽の持っていきかたや音色、オケとの対話にもシシキンともアンさんとも違うものが感じられてとてもとても興味深かったです!
そしていよいよ本選三日目!!!
、、、の6月27日はもう飛行機に乗らなければならない日でした🙃
開演18時で飛行機は19時というね
なのでアホなことに藤田くんとブローベルグさん聴けてません🙃🙃🙃🙃
なのでこの記事は結果を確認する前に成田空港から投稿しております🛬
色々なことがあった約5ヶ月の半ゼメスターが無事に?終了しました
日本には2ヶ月半も滞在します(長い、、、)
また9月に飛ぶぜ в Москву!


