一次最終日!
正直なところそろそろこのバロック、古典、エチュード三曲、チャイコフスキーのプログラムにも飽きが出てきたので、三日間が限界かも、、、、、、、、😶

とは言え今日もしっかり5人聴いてきて、目と耳の覚めるような演奏もあり充実の最終日!

本日最初に聴いたのはKenneth Brobergさん
久々のBeethoven後期ソナタ!!!
みんなのプログラムと比較してしまうと少し地味な印象も受けてしまいましたが、音楽は素晴らしく次のバッハのトッカータ、バーバーのソナタをどんな知的に演奏してくれるのか気になります!!

そのつぎはCano Smit Albertくん(なんか年下だしくんて呼びたくなる感じ)
表現意欲はビンビン伝わってきたけど、少し傷多かったのかな、、、
また聴きたいです!

ここで少し退散させてもらって次に聴いたのはこのお三方

Alexander Malofeevくん

Sara Daneshpourさん

Kim Dohyunさん

Malofeevくんは17歳キョロキョロ
Daneshpourさんは32歳
ここ前後で実に15歳もの差があったわけで
しかもMalofeevくんときは通路に座らざるを得ないほどの人出

演奏自体も若さの勢いに溢れていてこのあとに弾くのやりづらいだろうな、とか勝手に考えていたら何のその!
Daneshpourさんは最初のBachから彼女の音楽を臆することなく奏され、さすがすぎでした👏

実はDaneshpourさんは二年前のルービンシュタインコンクールのライブ配信で聴いたときにファンになり✨
今回生で聴けることを一番楽しみにしていた参加者です‼️

トリのKimさんのときはなんと前から四列目で聴けました!

モーツァルトではこんな前で聴いても耳をそばだてて聴きたいほどの繊細な音色づくり、かと思えばクレバーに組み立てられたラフマニノフのエチュードやリストのマゼッパ、チャイコフスキー=プレトニョフのくるみ割り人形。

もう一次の結果は出てしまっているので言ってしまいますが、個人的に応援しているDaneshpourさん、どういった評価をされるのかな、と感じたBrobergさんとKimさんの演奏を次も聴けることが嬉しいですおねがい

あと一日目と二日目に聴いて強く印象に残ったYemelyanovさん、🇫🇷のKantorowさんの二次はプログラミングもとても興味深いものなので、どんな風にあのホールで響くのかとてもー楽しみです🎵😍🎵


この日はカフェでゴルゴンゾーラのチーズケーキ食べたウシシ