信頼とは人が人を信じ頼る事なんだけど、これって片方の一通ではダメなんだと思う。
仕事などで、お客さんのため会社のためと頑張り信頼を集める事に必死になる。
恐らく結果が出せたり、頑張りが相手に伝われば、少なからず信頼を得ることができるはず。誠実に真摯に努めていけば自然と信頼を得る。
でもこれでは本当の信頼にはならない。
相手からの信頼だけではなく
自分がその相手を信頼しているかが重要
自分の気持ちや感情コロシテナイ?
仕事だから、お客さんだからと言って相手に信頼してもらうだけに注力して、自分の気持ちとか抑え込んでいないか?
相手が全く誠実ではなく、嘘をつき、自分に対して適当な扱いをしてくる人であったら
私はその相手を信頼出来ない。
仕事だから我慢
お客さんだから我慢
我慢我慢我慢
ん?ん?なんで自分が我慢せねばならんのか?と疑問に感じたことある?
誠実に、まじめに一緒に仕事してより良い方向へ進んで行こうと思っていたのは、
実は自分だけだった事に気がつく。
相手は相手の事情があるのだろうが自分には関係のない事だ。どんな態度であろうが皮肉を言われようが、嘘をつかれようが。。。
既に信頼を築くことは
無理だった!
最大限、自分の中にある誠意を出し切っても出来ぬものはできぬ。
諦めが肝心。
それでもまだ自分をコロシテ、頭のイカレタ奴を相手にするのかは自由。
私は無理。勇気を持って逃げ出す!
誰に何を言われようが
自分の心が1ミリも頑張らないと叫んでいる!
自分の心の叫びを聞いてくれるのは誰ではなく、自分自身なのだ。
カッコわるい?
そんなことはない。
むしろ自分の心に従う方がかっこいい事だと思う!
信頼を一緒築ける相手と仕事をしましょう!