空のように。
何処までも拡がる青い空。
朝焼けはピンクと紫の絵の具を使い
夕焼けは完熟した果実の彩り。
夜になると自分の存在が、宇宙の一部と感じさせてくれる。
海のように。
凪の水面にキラキラと映る陽の光。
ゆらゆらと心のリズムを整えてくれる。
嵐の海はこの星の悲鳴。
全てを飲み込むほどの圧倒的な啓示。
空も海も
誰のものでもない。
でも、君のものでもある。
僕の娘はこの二つを名前に持っている。
親バカだが、すばらしくまっすぐに育っている。
悩み、苦しみ、不安になり・・・
それが自然。心はいつも動いてるから。
そして深い愛情が生まれてくる。
父さんも乗り越えてきた。つもり・・・。
今は心いっぱい君を感じ、
言いたいことを言い、「あっちいけ」って言われても
じっと見つめてるよ。大好きなくーちゃん。
お父さんやらせてもらえて、本当に本当に幸せです。
だから一緒にギター弾いてね。