ブログネタ:最近観た映画
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※ネタバレあります。
先日、レディースデーの日に観に行ってきました。
前にも書いたけど、私はドラマから入ったんですが
映画は全くスピード感がなくて、しかも超~昭和な世界でした。
俳優さん達は、もちろん昔の時代を演じてるんだけど
よくここまで描けるよなぁ~ってくらい、古臭さがでてました。
(褒めてます)
んで、映画の枠の中で物語がどこまで描けるのかって言われてたにも関わらず、スローな世界。
のんびり昭和感から始まって、正直「倍速でみたいな」と思ってしまいました。。
ドラマは小説ファンからすると、雪穂の描き方が甘いとか、二人の感情書きすぎとか、二人が会うシーンがないのに繋がっているのが良いのにとか聞いたことがあります。
映画見終わった後に、実はまだ手をつけていなかった小説がとうとう気になりました(笑)
で読みはじめたら、映画は小説通りでした!
(まだ途中だけど)
分からないけど、小説ファンの方は「映画良いね~」っていう感想なのかもしれません。
実際、堀北真希は主役なのにほとんど出て来ません。
相手役の方との会話なんかも一切なかったです。
周囲で起こる様々な事件は、二人が繋がっていて、雪穂の指示によるものなんだぞ。
と分かるだけのものになってます。
亮二を追い掛ける刑事役は船越さんなんですが、
正直、ラストの亮二に語りかけるシーン。
俺を父親と思ってくれとか、話しを聞かせてくれって言うんだけど。。
映画を観ているだけでは、亮二に対する想いが伝わりにくかったように思いました。
父親変わりなんて、そこまで感情あったんだぁーってちょっとびっくりな。
小説は、映画を観たのもあってすごく早いスピードで読めてます。
映画との違いがあったら、また書いてしまうかも。
長々失礼致しました。

