今日は103に行ってきました

今日まで知らなかったのですが
103とは
モンゴル国内の119に相当する
ドクターカーの呼び出しのこと

一日中ドクターカーで過ごしました

システムは
患者さんが緊急で診察を受けたいときに
103にコールすると
医師がきてくれて
応急処置を無料で
してもらえるとのこと

入院が必要なら
そのまま運べますが

基本は応急処置して
その場1回の薬を処方したり
注射したりして

必要に応じて
次回の受診を勧めます

そんな感じで
定期的な訪問診療ではなく
緊急時の往診そのものでした

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医師が携帯している
レスキューボックスには
薬や注射など入っていました

42種類の治療を
想定しているとのこと
2006年に訪れて
かなり経過していますが
ウランバートルは発展は凄まじいです

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道が東西に一本しかなかったのに
立体交差や信号は当たり前
何倍大きくなっただろうか?

物価も上がってる
2002年 1ドル 1080Tg トゥグルグ
ホーショール100tg
ビール 500tg
2018年 1ドル 2250tg
ホーショール 1000tg
ビール 4900tg
貨幣価値は下がり
物価は10倍
住んでる人は苦しいですね

ちなみに今日の気温ー8度
モンゴル料理ではなく
洋食でした

ガラガラだった割に
チキン オア ポークの
チキンが品切れでした

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到着前には熱い箱が配られましたが
ピザでした

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どちらも美味しく頂けました

機体はボーイング763で
小さかったですが
揺れませんでした

以前はエアバスA320で大きかったんですが