今日は同い年のアンハバットが
遊びにきてくれました

彼は私がいたエルでネットでは
敵チームの選手ですが
県代表として一緒に
全国大会で戦い仲良くなりました

町中に温水を供給して
暖房の代わりになるパールを
扱うのが彼の仕事です

今回は積極的に連絡をくれて
ちょうど彼もウランバートルにいたので
会えました

今回運転手をしてくれてる
教え子で建築士になったゴツァと
3人でカレーを食べました

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彼は今でも40歳以上の
試合に出てるようです
恐ろしく太っていましたが

いまウランバートルにいるみんなで
バレーボールをしようと計画していますが
彼もきてくれるかも
印象に残ったこと

平均寿命は
男性65歳 女性70歳と
飛躍的に伸びていること

高血圧の患者さんが
相変わらず多いこと

ドクターカーの心電図があったらと
思うことが1日に数回あったこと

医師たちは一生懸命頑張ってるが
未だに給料が安いことなど

103もそんなに重症がいなかったこと
13人みて病院搬送は1人だった

患者さんが自分で検査データ、画像
カルテを持ってるので
診療はしやすいが
病院に全くデータが残らない
はっきりとしたかかりつけ医がいない
これはザンビアと同じです

103の人たちの食事です

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ゴリヤシという
ビーフシチューと野菜スープで
ボリュームありました

ユニフォームはこんな感じ
寒いので暖かいものです

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救急車で呼ばれていった家で
みた患者さんは様々です

2歳の熱性痙攣から
73歳の肺がん末期まで

他は
熱 喉の痛み 胸痛 首の痛み
回転性めまい 頭痛 高血圧などなど
8時間で14件回りました

場所的にはそんなに離れてないですが
渋滞がひどく、
住所も何と無くしかわからない
ちゃんとした法則がないので
とにかく移動に時間がかかりました

日本とは違って
患者さんを救急車が運ぶのでなく
なんとなく効率が悪いですが
ウランバートル全体で
ドクターカーが40台出ており
医師が160人所属して
ほとんどが24時間勤務、48時間休息
を繰り返してマンパワーで
なんとかなっています

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