アフリカ行き 各駅停車! Sports and Medicine TKC -156ページ目
今回積極的にコンタクトを
とってきたのが眼科です
着いた日に食事し
最後の金曜日にも話したいと
呼び出されました
中心になっている先生は
日本人と技術移転目的に
人材交流がしたいとのこと
これは私の上司もなんとかしたいと
思っている案件です
ただ先生たちの話を聞くと
問題点は
1 病院を建てて欲しい
2 人材交流したい
人材交流は二番目でした
病院はUTHから独立して
EyeHospitalになっています
カナダの援助で建てられた
可愛い感じの病院です
綺麗だし
でも肝心の病棟とオペ室はUTH内にあり
歩いて15分
先生や患者さんたちは
ここを行き来しないといけず
大変とのこと
病棟も今のEyeHospital近くに
作る計画はあるのですが
早くして欲しいと
でも病院を作るなんて
私には無理です
ということで
まずは人材交流の
お手伝いをしたいです
私たちはできるんだ
途上国扱いするな
そう言ってきたのが
脳神経外科です
ただしマイクロサージェリーなどの
機材がなく援助して欲しいので
今回は見学を許してくれた感じです
半日回診とカンファレンスに参加
手術見学の予定でしたが
手術は中止になったとのこと
でもそう言うだけあって
先生はとても知識があるよう見受けられました
創傷治癒の考えは
日本人と同じです
イソジンは使わず
生食でも洗浄をメインに
ドレッシングを重視
アルコールやイソジンで
傷を洗いまくるウズベキスタン人とは
違いそうです
あまり技術移転や人材交流は
積極的に望まず
機材だけ欲しいとのこと
欲しいものリストのみ
報告書にしました
写真が一枚もなかった、、、
ザンビアで歯がゆいのが
放射線科
カテ室装備を一式
揃えたのに使う人がいない
使えないし
メンテできず作動せず
勿体無い、、、
また教えに来て欲しいというが
教える相手がいないとのこと
現在1人ドクターが
心臓カテーテルを南アで
勉強中とのこと
その先生が帰ってくるのが
2018年末
それまで機械放っておくの?
ウズベキスタン人の循環器内科医が
診断の心臓カテーテルをしているが
教える余裕はないらしく
スタッフは手伝ってはいるものの
何をしているかの説明もなく
迷惑がっていると
CTについては
南アの業者がTOSHIBAの
許可なくザンビアのUTHに売ったとのことで
メンテなどのサービスが受けられないとのこと
どうにかならないんでしょうか?
1 機械はあるが使えてない
2 やろうという医師がいない 不足している
3 メンテナンスや消耗品問題がクリアーでない

