今回積極的にコンタクトを
とってきたのが眼科です
着いた日に食事し
最後の金曜日にも話したいと
呼び出されました

中心になっている先生は
日本人と技術移転目的に
人材交流がしたいとのこと
これは私の上司もなんとかしたいと
思っている案件です

ただ先生たちの話を聞くと
問題点は
1 病院を建てて欲しい
2 人材交流したい
人材交流は二番目でした

病院はUTHから独立して
EyeHospitalになっています
カナダの援助で建てられた
可愛い感じの病院です
{0E99594A-9D1F-4023-A883-D1D0C4030879}

{39923C36-779D-48B7-AB7C-A2E9294368FC}

{D061F3AD-485B-4B1A-ABF7-046A55AB539C}

{76659390-9C6C-4C8B-A0B5-549E5258896E}

{7CC406FF-351B-4158-8321-58631F45FF92}

{207C8F96-FC8D-4C11-8A07-C8DCCADE81FB}

確かにものもあるし
綺麗だし

でも肝心の病棟とオペ室はUTH内にあり
歩いて15分
先生や患者さんたちは
ここを行き来しないといけず
大変とのこと
病棟も今のEyeHospital近くに
作る計画はあるのですが
早くして欲しいと

でも病院を作るなんて
私には無理です

ということで
まずは人材交流の
お手伝いをしたいです
私たちはできるんだ
途上国扱いするな

そう言ってきたのが
脳神経外科です

ただしマイクロサージェリーなどの
機材がなく援助して欲しいので
今回は見学を許してくれた感じです

半日回診とカンファレンスに参加
手術見学の予定でしたが
手術は中止になったとのこと

でもそう言うだけあって
先生はとても知識があるよう見受けられました

創傷治癒の考えは
日本人と同じです
イソジンは使わず
生食でも洗浄をメインに
ドレッシングを重視
アルコールやイソジンで
傷を洗いまくるウズベキスタン人とは
違いそうです

あまり技術移転や人材交流は
積極的に望まず
機材だけ欲しいとのこと
欲しいものリストのみ
報告書にしました

写真が一枚もなかった、、、
ザンビアで歯がゆいのが
放射線科

カテ室装備を一式
揃えたのに使う人がいない
{89B20424-57C3-49B4-8CB6-F4AE4F6A7B86}

{850C4ED5-1BBA-4514-B07C-9B42FA01A044}

{A79F3548-5286-4909-BF52-95B156990C3D}

TOSHIBAのCTを買ったけど
使えないし
メンテできず作動せず

勿体無い、、、

また教えに来て欲しいというが
教える相手がいないとのこと

現在1人ドクターが
心臓カテーテルを南アで
勉強中とのこと
その先生が帰ってくるのが
2018年末
それまで機械放っておくの?

ウズベキスタン人の循環器内科医が
診断の心臓カテーテルをしているが
教える余裕はないらしく
スタッフは手伝ってはいるものの
何をしているかの説明もなく
迷惑がっていると

CTについては
南アの業者がTOSHIBAの
許可なくザンビアのUTHに売ったとのことで
メンテなどのサービスが受けられないとのこと
どうにかならないんでしょうか?

1 機械はあるが使えてない
2 やろうという医師がいない 不足している
3 メンテナンスや消耗品問題がクリアーでない