ザンビアにいる日本人から
連絡いただきました

なんと
ザンビア人の医師、看護師、放射線技師
が日本で研修を受けて帰ってきたと

今回の研修は
カテーテルではなく
CTを稼働させるための研修でしたが
CTがうまく稼働できたら
次は心カテの研修だそうで

ザンビア人の悲願の
心カテ開始が
近づきました

心カテが稼働すると
おのずと心臓血管外科が
稼働せざるをえないので
私のやっていることも
意味が出てきます

渡航前に聞いておいて良かった

渡航時には
造影CTや心カテの
画像をいっぱい持っていくことに
しました

準備がさらに大変、、、

でもヤル気も上昇です

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次回のザンビア訪問が
決定しました

9/23関空出発
10/15成田到着

ザンビアでは9/25から
3週間活動ができます

またこの間に
ザンビアの医師国家試験に
チャレンジしようと思います

予定では
3週間で60個の豚の心臓を
手術します
また9コマのレクチャーを
行います

どれだけできるのでしょうか?
私たちの活動を
少しでも効率よく行うため
以前からいろんなところに
資金協力を要請しています

一番核になるところは
外◯省だと思うんですが
いろんな書類を作って申請しています

5月から7月末の締め切りに向かって
動いていてすぐに書類も出したんです
が、音沙汰ないので電話かけてみたり
追加資料を送ったり

結局締め切りまで何の音沙汰もなく
締め切りが終了

全くの無視、、、、

8月に入って電話をかけてみました

向こうが言うには

難しい事案なので他の部署とも
話している
目指していることが高度医療なので
アフリカには必要かどうか?

などどおっしゃる

私たちがしていることって
難しいの??

豚の心臓で手術の練習して
手術のレクチャーとビデオ見るだけなのに

また
今現在も心筋梗塞で突然死が
たくさん起こっている国に
必要ないってどういうことなのか?

私たちが行う医療
バイパスや弁置換って
高度な医療なんですか?
どこでもやっていますけど、、、

高度な医療は
もっと違うものを指すように思います

日本で普通に行われていることを
少し勇気を持って
アフリカに持って出ることで
どれだけの命が救われるだろうか?

放置ほどの罪はないと思い

まあこの温度差が埋まらないと
資金は受けられないんでしょう

厳しいけど頑張るしかない