アフリカ行き 各駅停車! Sports and Medicine TKC -13ページ目
ザンビアの活動から帰ると
資金調達の時期であった
今月までというのが重なり
書類仕事に専念状態になってしまいました
が、それも終わりましたので
やっと報告会ができます
金曜日に院内の報告会を
します
今回の活動でエマニエル医師が
チームリーダーになって彼を窓口にして
いろいろな情報を入手できるようになりました
今のところレスポンスも悪くないです
悪代官のように笑うのが
特徴です
今回の活動で
少し今後の不安材料が
ありました
これは国際協力する人だったら
大なり小なり経験するであろう
Withdrawal 離脱問題です
今までが奇跡だったのです
2年間も同じザンビア人メンバーと
活動できたことは
いつかは起こるんだろうなあ
いつ起こってもおかしくないなあ
そう思っていたので
ショックは小さいですが
今回
医師のリーダー Ziwa医師が留学
体外循環のフェリックスが進学
メインの二人が離脱してしまいました
麻酔科医も
ウシマ医師、ムワンサ医師が二人とも出産
だからといって
悪いことだけではありませんでした
エマニエル医師が新たにリーダーに立候補
まとめ役をこなしてくれました
頼りないのは彼のキャラなので
ンドラという第2都市から
スタンリー医師が参加
まだ25歳の彼が一番やる気がありました
私たちの活動に加わりたくて
3週間休みを取ってきたそうです
麻酔科医は大ベテランの
ディルドラ医師が一人で頑張ってくれました
彼女はベラルーシ出身ですが
今回とても仲良くなりました
体外循環はウクライナ人の
ユリア医師が全面協力
頼もしかったです
抜けた人の分を
十分周りの人がカバーしてくれました
当面の活動には問題なさそうですが
しかしザンビア人が育てるという
目的は少し遠くなりました
命令されたわけではなく
自主的にサポートしてくれました
ありがたいです
帰国して1週間になります
ザンビアでは
腹部大動脈瘤の患者さんが退院
心房中隔欠損の患者さんは外来受診で良好
とのことです
報告書作成
次回の渡航準備
各種申請の準備
などイロイロやっています

