今回の活動で
少し今後の不安材料が
ありました

これは国際協力する人だったら
大なり小なり経験するであろう
Withdrawal   離脱問題です

今までが奇跡だったのです
2年間も同じザンビア人メンバーと
活動できたことは

いつかは起こるんだろうなあ
いつ起こってもおかしくないなあ

そう思っていたので
ショックは小さいですが

今回
医師のリーダー Ziwa医師が留学
体外循環のフェリックスが進学
メインの二人が離脱してしまいました

麻酔科医も
ウシマ医師、ムワンサ医師が二人とも出産

だからといって
悪いことだけではありませんでした

エマニエル医師が新たにリーダーに立候補
まとめ役をこなしてくれました
頼りないのは彼のキャラなので

ンドラという第2都市から
スタンリー医師が参加
まだ25歳の彼が一番やる気がありました
私たちの活動に加わりたくて
3週間休みを取ってきたそうです

麻酔科医は大ベテランの
ディルドラ医師が一人で頑張ってくれました
彼女はベラルーシ出身ですが
今回とても仲良くなりました

体外循環はウクライナ人の
ユリア医師が全面協力
頼もしかったです

抜けた人の分を
十分周りの人がカバーしてくれました

当面の活動には問題なさそうですが
しかしザンビア人が育てるという
目的は少し遠くなりました

ザンビア以外の先生たちは
命令されたわけではなく
自主的にサポートしてくれました
ありがたいです