症例の報告の後全く報告できず
活動が終了して帰国しました

手術ですが
1例目の手術は右房腫瘍でしたが
腫瘍はすぐにとれたものの
その後LOSの苦しんで
患者さんがお亡くなりになってしまいました

2例目の手術は僧帽弁の感染性心膜炎でした
こちらは弁がかなり破壊され
生体弁に置換しました
さらに三尖弁にも細菌が付着していましたので
形成を行わないといけませんでした
こちらは術後経過は良好です

この2例で一部の道具を
使い切ってしまったので
3例目は次回以降に延期となりました

今回初めてロシアで経験を積んで
帰ってきた医師と仕事しましたが
基本的な手術は問題なくできそうです
そのため今回は救命を目的に
手術を行いました
今までお断りしてきた重い症例を
初めて行いました

今回は残念ですが患者さんを失いました
今後は同じような患者さんを
救えるようにザンビアの人たちと
頑張っていきたいと思います

ザンビア側からも
もっと手術して欲しいと
言われました (院長から)

もっと頑張らないといけませんね