モンゴルでは高血圧関連の
狭心症、不整脈
くも膜下出血などが
多いようである

特に最近は平均寿命が70歳近くなり
また少しずつであるが裕福になり
ウランバートルでは贅沢な生活をしているものもいる
タバコやお酒は大きな問題である

循環器、心臓外科は
国立第3病院が唯一機能し
年間600例の手術を行っている
が、十分な数ではない

以外の病院では
心臓が悪そうだったらすぐ
運動制限をかけ
第3病院に行かせる
無駄な受診が多い

薬はそれなりにある
カルシウム拮抗薬はニフェジピンが多い
βブロッカーが簡単に使われすぎている印象
アテノロール、ビソプロロールがよく使われる

カルテは患者持ちで
ノートになってる
心電図、レントゲン、採血データは
患者が持っている
往診はしやすい

国立第1病院では
モンゴル自作の電子カルテが導入され
オーダリングや画像閲覧ができる
医師記録はあるが
熱型表など看護記録はない

ザンビアよりは進んでいるようである

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