私たちのエドワードに対する印象は
集中力がなく、手技が雑
やる気があるのかわからない
という良いものではありません
むしろ心臓血管外科医に向いてない
との見方をしていました

やる気がないとの判断は
昨年10月、初めてPDAの手術をした際に
奥さんの卒業式に出るからと
後半休みを取って出席せず
執刀の機会を逃したからです

そんなエドワードですが
今回地味に進歩していました

糸結びが早くなり
拡大鏡の使えていました
努力した可能性があります

エドワードは成人手術の希望なので
あえて2度目のASDの手術をしなくてよく
前回はPDAをしていないので
PDAの担当としました

しかしフェリックスのところに
書きましたが
フェリックスの体調不良で
ASD修復のチャンスが巡ってきて
無難に手術を行い
PDAのそれなりに手術をしました


まだまだ雑なところはありますが
集中はできていたようです

他の医師の手術も良く見ていました

少し評価が変わりました
このまま努力を続けて欲しいです

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