小児病院の院長にお会いしました
その先生はリウマチ性心疾患を学校巡回で
予防していくというプロジェクトを
海外の団体から支援をうけて頑張ってきていました
先月それが一定の成果がでたことと期限終了のため
支援が打ち切られたとのことです
先天性心疾患やリウマチ性心疾患で手術を待っている(小児の)患者さんが
400人以上いるとのことですが
手術待ちの患者さんの数は増えていないとのことでした。
それは新規に患者さんがくるのと
ほぼ等しいだけ患者さんが亡くなっているとのこと
(心臓病で小児がそれだけ亡くなっている)
また、
イタリアから年に数回、心臓外科チームがザンビアに
機材やICUスタッフまでつれて
手術を1週間で10例して帰ることをしている団体があること
他にインドもなにか協力してくれているということを聞きました
その後、私たちはザンビア人Drもふくめ
エコー室で小児の心エコーの見学をさせていただきました。
手術を待っている患者さんが増えないということは
そういうことなんだと初めて知りました。