国際協力にあこがれたのは高校3年生のときです
商売人の子供として生まれた私はそのころ
なんとなく進学校の高校に通っていて
大学受験に必死に受験勉強している周囲を見ながらも
親からは受験せず、商売の道に進めといわれているが
乗り気がしなく、さらに行きたい大学もない・・・・
そんな不毛な毎日でしたが
いまだになぜかはわかりませんが
たまたま見た青年海外協力隊員としてアフリカで
活動する医師のドキュメントをみてしまい
一瞬にして自分の進む道はこれだと決めました
アフリカで困っている人々を医師として助ける
初めて夢ができました