ザンビアの入国にとても時間が
かかりました

荷物を受け取るまでは
よかったのですが
最後の扉の前で
しつこく荷物の中身を
きかれ、中を見せるまでは
通さない

お金払えば別だけど、、、、

そう言われ
やっぱりお金が欲しいと

日本人や中国人を見ると
お金を取ってやろうと
思うのでしょう

いつも通り
1円も払わない気で
対応しました

「中身は服だ」
と言い続けましたが
「服がこんなに重いわけない」
「中を開けろ」

「中は絶対見せない」
「カバンを閉めるのが大変だから」

「食べ物も少し入っている」
そう言ってみましたが
これがよくなかったようです
「食べ物を売るのだったら通関手続きしろ」

「ザンビア料理は食べないから、自分が食べるんだ」
「こんなに重いんだ、全部たべれるわけじゃないだろ」

とうとう
「金よこせ、通してやる」
といってきた
「いくらだ」
「いくらでもいい」
「クワッチャはもってないし、ドルも持ってない」

そうすると
「日本円でもいい」と
日本円でいいわけないだろう

バカバカしくて
1円も払う気が無くなってしまった

アホらしいので
約1時間言い争いました

しかし解放されず
結局は空港の外で待っていた
仲間の日本人が来て
その職員にこそっと
100kw 約1000円払って
私は救い出されました

その日本人は
いくらでもいいから
払ったほうがいいと言います

でも
公式に取られるならいいけど
ザンビア人のために働きにきて
悪しき習慣を助長することしても
いいのでしょうか?

食べ物を持ってきたとは
言わないほうが良いと思いましたが
やっぱり納得がいかない

でも私にはカバンを開けられない理由が
ありました

中に大量のメスや
縫合練習用の擬似血管があり
どう考えても危険なものに
見えると思います

だから絶対開けられなかったんです