今日から
ムワラヤマラ病院です
うちの宿舎から4人が
ムワラヤマラ病院で
働くので一緒に行きました
彼らミニタクシー使っていたんだ
贅沢ですね〜〜
早く着いたので
ProjectAbroadのスタッフが
くるのを待っていたら
一緒に来たボランティアたちが
こっちこっちって
あれよあれよと
病棟見学が始まりました
誰の許可も得ずに
輪に入れてもらえる
この病院ってすごいと思っていたら
スタッフが到着
ちゃんとやってるね
じゃあ頑張って
とだれに紹介するでもなく
帰って行きました
それからすぐ
怖そうなおばさんに
あんただれ?だれの許可でここにいるの?
って連行されました
連行された先で
ここに来た訳を話し
昨日もきて上層部には
話はしたとは言いましたら
循環器の先生を紹介してもらえました
その後は循環器の先生と
病棟の入院患者で
循環器の問題のある患者
のラウンドに
血圧測って
診察して
所見を言って
病歴を教えてもらい
ディスカッション
まさにポリクリ学生ですが
包茎手術よりは数段マシです
みた患者さんは
心不全が多く
入院は1泊2日が多そうでした
心不全の患者さんは
入院時に
ラシックス40mg打たれて
次の日には浮腫がなくなり
退院していきます
貧血がやたら多いですね
二人Hbが5代で輸血の
指示が出ていました
点滴薬が少ないですね
血圧の薬も
即カプトプリルやアムロジン、ロサルタンなど
導入し場合によっては
カルベジロールってβブロッカー
使われていました
私たちは
心不全管理に
ハンプやミリスロールを
使いますが
そんなものはなく
内服開始になるんですね
ペルジピンでさえないです
抗生剤はセフトリアキソンがありました
ST合剤は内服のみです
入院患者には
HIVとマラリアは
ルーティーンで検査されていました
マラリアには
アーテスネートが投与されたいました
心不全で胸水と腹水
肺水腫で
意識のない患者さんもいて
大きな病院ムヒンビー国立病院に
いくように勧められました
ムヒンビーまでいくと
CT MRI 心エコーができるそうです
循環器の先生ですが
心電図の自動読影を
とても信用していました