インゼルTCのシルヴァリームーンが、10/7(土)京都5R・2歳新馬(牝馬限定・芝1600m)に、武豊騎手鞍上でデビューした。
当日は、1番人気に支持され馬体重は514kgでの出走となった。
馬体重は想定よりも多かったのでパドックで確認したところ、明らかに太い。
もうパンパンで丸々している。笑
絞り切れなかったのかな?
武豊騎手と。。。。。うーん、太いww
でも、落ち着いて周回できていたし、外々を回ってよい感じのパドックだった。
太かった以外はなんの問題もなかったよ![]()
レースは大外枠からやったけど、上手くスタートを決めて、鞍上がうまく内の馬を見ながら好位につけてレースを進める。
ちなみに、スタート直後に最内の馬が寄れたことで連鎖的に不利を受けている。
シルヴァリーム―ンとしては、割と大きく外に振られる不利がありながらしっかりと好位をキープしただけでなく、カッとすることもなく平然とレースを進められたのは大きな収穫かと思う。
道中は、好位後方で先頭を見ながらレースを進める。
ここまでも前に馬を置くわけでもなく、しっかりと折り合えたことは非常に優秀だと感じる。
レースセンスがかなり良いのではないだろうかと思わせてくれた。
4コーナーでは馬なりで先頭を射程圏に捉えようとポジションをあげることができている。
直線では、前2頭を追いかけながらもジリジリとした脚色で、最後は3/4馬身届かずにゴール板を駆け抜けた。
走破タイムは、勝ち馬から0.1秒遅れて 1.35.1 で上りタイムは 34.6だった。
少し、敗因を整理すると、下記のように考えられる。
・太目残り
・外枠18番からの競馬(勝ち馬は7番)
・斤量差(勝ち馬と3kg差)
スタート直後の不利も影響したかもしれないけど、他の馬も少なからず不利を受けているので敗因からは除外した。
この内容であれば、次走は間違いなく勝ち上がることができると思う。
少々強い相手がいても問題ないと判断した。
うまく勝ち上がって、暮れの阪神の舞台に立って、来年はクラシックの主役を担ってくれるのではないという期待もしてしまう。
クラブから発表された武豊騎手と渡辺調教師のコメントは以下の通り。
「良い走りをしますね。今日は大外枠で終始外を周る展開でしたからね。勝ち馬とは枠の差ですね。馬体もまだまだこれから良くなってくると思いますし楽しみですね」(武豊騎手)
「すいませんでした。装鞍所やパドックでも落ち着いて堂々と歩けていましたしまだまだ未完成の部分が多い中で、デビュー戦としてはいい内容だったと思います。結果については大外枠に尽きると思います。豊さんも良い走りをすると言ってくれましたし距離は1800辺りまででも大丈夫そうとの事でした。状態を確認してからですが問題なければ1600〜1800で次を考えたいと思います」(渡辺薫彦調教師)
武豊騎手って個人的に馬の褒め方に違いがあるんよね。
「良い走りをしますね」
「良い馬ですね」
特に深い意味はないと思うけど、どちらが評価高いのか地味に気になるww
どちらにしても、褒めてくれていることには違いないので、よしとしながら、まだまだこれからの馬だということで楽しみは続く。
調教師からも同様の評価で、距離が伸びても良さそうなのは嬉しい評価![]()
キズナ産駒なので、姉たちと比較しても距離は伸びてもいいのではないかと思っていたので、クラシックを狙うとしてもこれは収穫だったと思う。
3歳戦なら2400mも対応できそうだし、なんとか早めに勝ち上がってクラシックの権利を獲りたいところ![]()
と、今年はユニオンのチェイスザウェイで1勝してるけど、シルヴァリームーンで2勝目が狙えそうなのは嬉しいことだ。
年間1勝しれば良い方なので・・・![]()
でもね、40口の出資馬に限っていうと、実は2020/6/7のプレゼンスの未勝利勝ちから勝利がないんだよね![]()
ボルカンバルが地方でたくさん勝ってくれているから気持ち的には問題ないんやけど、冷静になるとちょっとねww
とにかく、シルヴァリームーンは楽しませてくれそうなので、一安心!!
インゼルTCは他の出資馬がひどい状態なので・・・・ww

















