レモンオーラのデビュー戦結果(10/8) | あきちゃんの一口馬主伝説

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レモンオーラのデビュー戦の結果が出た。

 

10月8日(土)阪神5R・新馬(芝1600m・牝馬限定)戦に吉田隼騎手54kgでデビュー。

馬体重は434kgだった。

結果的には、勝ち馬から1.1秒差の15着と惨敗してしまった。

 

久しぶりの愛馬の現地観戦と口取りの可能性を持って阪神競馬場へ行ったのだが、残念な結果となってしまった。

 

 

パドックでの雰囲気は、個人的には少し元気がないようにも感じていたんやけど、落ち着いているとい言えば落ち着いてたし、覇気がないと言えば覇気がない状態だった。

どちらかと言えば、覇気がない方が印象としては強かった。それと、写真で見ていたほどトモにボリュームがなく、正直、大丈夫かなという感じだった。

 

ジョッキーが騎乗しても特に変化はなく、本馬場の際にも変わりなかった。あまりよくない意味でね。

 

ゲートはすんなり入って、スタートはまずまずだった。

その後も二の足がきいて、4~5番手あたりにスッとつけることができたのは収穫だったかもしれない。唯一の・・・・・笑

 

ペースは、前半が37.7秒という超スローペースで、内でポケットに入ってしまったレモンオーラは、行くにも行けず、外にも出せずといった感じで少しイライラした感じもあり、力んで走っているように見えた。

 

3コーナーから4コーナーにかけても、まわりに合わせるしかなく、一段のまま直線へ向かう。この際に置いていかれることはなく、もっとペースが早ければ違ったかもしれないが、それはなんとも言えない。とにかく、この遅いペースだからかもしれないけど、ズルズルいくことはなくてよかった。

 

直線でも、ずっと前が壁(福永じゃないよ?笑)で、このペースなら前が空けば一気に突き抜けるんじゃないかという期待感を持って応援していた。

直線で内回りと合流する辺りで、前の馬がふらつき周りに影響を与えたが、レモンオーラには一切の不利もなく、逆に前がポカンと空いてくれて、よっしゃ!!と思ったほどだ。

 

しかし、そこから追い出すも、ギアが上がることはなく、そのまま馬群に沈んで、ゴールの瞬間もどこにいるのかわからないくらいの状況だった。かろうじて後ろに3頭いたということだけがわかったという苦いデビュー戦となった。

もう少し、先に繋がるレースをしてくれると思ったんやけど、何とも言えない結果となった。

 

一概には言えないが、デビュー戦の勝ち馬の勝ち時計は、1.36.5秒で、2日後に行われた2歳未勝利(牝馬限定)が重馬場で1.35.7秒だったことを考えると勝ち馬でさえ微妙なレベルだと思う。そこから1.1秒も離されてしまうというのは、ちょっとやばいのかもしれない。

同日の2勝クラスでは、1.32.5秒の勝ち時計だったので、そこから4秒遅いレース時計でレモンオーラは5.1秒も遅いということになる。

 

怪物誕生のプロローグは始まってなかったのかよ・・・・・。

 

 

 

レース後、須貝調教師は「スタートからハミを噛んでしまっていて、ポジションは悪くなかったものの前半で力を使ってしまったようです。そのぶん、直線の坂の上りでは苦しくなって内にモタれてしまいましたね。まだ非力で成長途上の段階ですし、このあとは放牧を挟んで次走に向けて良化を促したいと思います」と話していたようで、一旦仕切り直しといったところか。

 

調教では、同日の東京のメインレース「サウジアラビアロイヤルカップ」を勝利したドルチェモアと張り合えていたのでそこまで弱くはないと思っていたが、結果が結果なので、受け止めなくてはならない。

 

 

この後は、放牧に出るということなので、グリーンウッドなら会いに行ってみたいと思う。直接会って放牧先の方にもお話を聞いてみたい。

 

ちなみに、10/10(月・祝)に東京で昇仙峡特別(ダ2100m・ハンデ)に出走したボルカンバルも同じく15着に惨敗。

一言だけ言わせてもらうと、1番人気で勝ち馬とのハンデ差が2kgってどう考えてもおかしいやろ!!

ハンデキャッパーいかれてるって、絶対!!

どんだけボルカンバルを見込んでんねん、3.4秒も離されてるやんけ!

ハンデキャップ通りなら0.4秒差で走ってなおかしいぞww

こうなったら芝使ってみようぜ、なんてね。

次走は、10月20日(木)浦和・浦和けやき賞(地方競馬指定交流競走・ダート1700m)を目標にしているみたいやけど、補欠1番手で出れるかわからんみたい。出れなかったら放牧らしい。

 

 

 

と、気を取り直してデビュー戦で惨敗をしてその後活躍できた馬がいるのかを調べてみたら、けっこういた。

ワンアンドオンリー(10番人気・12着1.0秒差)ダービー

シルクジャスティス(3番人気・11着2.2秒差)有馬記念

エガオヲミセテ(1番人気・15着2.2秒差)マイラーズカップ

フーラブライド(12番人気・13着1.7秒差)愛知杯

トーホウジャッカル(10番人気・10着1.0秒差)菊花賞

ホッコータルマエ(11番人気・11着3.1秒差)チャンピオンズカップ他G1を10勝

ストレイトガール(10番人気・11着1.5秒差)ヴィクトリアマイル連覇、スプリンターズS

 

この中でも、同じハーツクライ産駒のダービー馬ワンアンドオンリーがいるのは少し救われる。同じようになることはないだろうけど。

尚、シルクジャスティスとフーラブライド以外の馬は次走で勝ち上がるか、次走2着ののち勝ち上がっている。

 

てことは、もしレモンオーラが次走で変わり身を見せてくれたらまだ怪物の可能性は残されるのかなぁ・・・・・。

 

 

 

 

ここからは、妄想レベルになるんだが、もしかするとってくらいで見てもらるとちょっとした儲け話になるかもしれない。

 

今回、レモンオーラは見せ場もなく15着と大敗したんやけど、実は敗因として言い訳できるところがあるような気がする。

直線で前が空いた瞬間に追い出して伸びれなかった点に注目してみるとあることに気づいた。

動画で直線の残りの距離を意識しながら見てみると追い出したのが残り約200mの地点ということになっている。そこまでは、鞍上は手綱を持ったままか少し引き気味で残り300mくらいまで進んでいる。その間も周りに遅れてはいない。

やっと追い出せたところが残り200mちょっとのところだということは、そう!坂に入ったくらいから追い出したということになる。

もちろん名馬と言われるような馬ならデビュー戦からそこからでも加速するんだろうけど、前半にイライラして力んで走ってて、やっと追い出せるのが坂の入口だったら、そりゃ大敗もするよ、というのが、敗因と言うか言い訳なのだ。

 

ということは、確かに非力な面は否めないけど、もすうこし鍛えてスムーズな競馬ができれば一変があってもおかしくないんじゃないかってことだ!!

 

おそらく、次走は全く人気しないだろうけど、2戦目で変わり身を見せて穴をあけるパターンになるんじゃないのかなと思う。

・極端に時計の遅かったデビュー戦だったこと

・超スローペースの中、内で包まれてストレスがかかったことでスタミナを消耗したこと

・直線の追い出しポイントが坂の登り口だったこと

 

上記の3つのポイントを踏まえて、次走でメンバーに恵まれるのであれば高配当をもたらしてくれる可能性があるのではないかと思っている。

もし、このブログを見ている人でこのことを覚えてて買う気があれば次走だけでも買ってみてはいかがでしょうか。1000円でもそれなりの金額になると思います。(複勝でもそこそこおいしいんじゃないかな)

 

まぁ、あくまでも妄想レベルの敗因分析と回顧、予想なので、馬券購入は自己責任でお願いします。笑

 

 

 

それにしても、阪神競馬場は相性が悪いな。

阪神では愛馬が全く走ってくれないよ・・・・。