ユニオンオーナーズ近況まとめ(9/18) | あきちゃんの一口馬主伝説

あきちゃんの一口馬主伝説

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 ハッピーオーナーズクラブ
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その他、適当に欠きます(笑

ユニオンオーナーズの愛馬たちの近況が更新されているのでアップする。

 

◆ビターエンダー

先週後半も引き続き角馬場でダクとハッキングを行い、土曜日から周回コースでの調教を再開する予定でしたが、土曜日の調教前の馬体チェックで左トモ球節の内側に僅かな腫れが確認されたため、騎乗調教を中止し、本日まではウォーキングマシーン運動のみで様子を見ています。捻った影響がぶり返してきたものと思われますが、マシーン運動に留めてからは日毎に腫れは落ち着いてきています。今週末に獣医師の再チェックを受け、良化が確認されれば、騎乗調教を再開する予定です。

 

出走どころかなかなか帰厩もままならない状態が続いている。正直、そろそろ休養後2年が見えだしていることもあるので、ファンド終了という選択肢すら見え隠れし出している。でも、遅咲き傾向のオルフェーブル産駒ということもあるので簡単に判断できないというところが陣営の悩みなのではないだろうか。

個人的には、あのボルカンバル(父オルフェーヴル)でさえ、デビュー戦タイムオーバーから地方で返り咲き、2勝クラスでレースに参加できるまでになったので、ビターエンダーなら復活できれば重賞でもやっていけると思っている。

出資者の中には維持費もあるのだからそろそろ見切りをつけてもいいのではという意見もあるみたいだが、個人的には維持費も大した額ではないので、復活した後の活躍にかけたいところ。

休養は長くなったけど、馬自体はまだまだ若いし、愛馬唯一のOP馬でもあるので、なんとか復活を期待する。

 

 

◆グレアミラージュ

栗坂良  55.8 40.9 26.6 13.0 馬なり余力

*坂路で単走の追い切りを行いました。帰厩後は順調にペースアップしています。徐々に負荷を強めてきています。本日は実質1本目ということもあり、馬なりでサッと駆け上がってきました。最後まで余力十分でした。休養を挟んだこともあり元気一杯です。様子を見ながら本数を重ね、復帰戦の態勢を整えていきます。10/1中京(土)ダ1400か10/9阪神(日)ダ1400・混に出走予定しています。「トレセンに戻してきてからも順調です。本格的に時計を出すのは今日からですが、特に変わりはないですね。少し体に余裕があるかなといったくらいです。しっかり休んだので、またこれから頑張ってもらいたいですね。中京の最後か阪神の最初あたりを目標に進めていきます」(師)

 

やっと戻ってこれた。無駄に調子の良さを伸ばしてたので、実際レース使う頃には調子落ちなんてことも考えられるが、とにかく、良い状態で出走してもらいたい。

予定レースが2通りあるけど、個人的には10/9(日)の阪神を希望したい。これまで無駄に外厩で調整していたので馬のことを考えると10/1(土)がベストやけど、うまくいけば10/9(日)にレモンオーラも出走を予定しているので一緒に応援できればと思っている。

復帰戦も人気はないだろうし、一発高配当を期待したい。

 

 

◆ハルオーブ

予定通り、先週一杯は引き運動のみで状態の良化を促し、週末から消炎剤の投与を休止して経過を観察しました。左肩周辺の筋肉の痛みはなくなってきており、歩様も変わらずスムーズなため、昨日から騎乗して角馬場でダクを行っています。動きはアクシデントの前と変わりなく、これから徐々に負荷を強めていき、それでも問題なければ、来週から追い切りを開始する予定です。「筋肉の痛みもだいぶ良くなってきました。昨日から軽めに乗り出していますが、乗り手の感触では全く違和感はないようです。今週末にかけて徐々に調教進度を上げていって、問題なければ来週追い切ってみて、その様子で今後の予定を考えていきます」(師)

 

まさかの続戦レポートではあったけど状態は問題ないとのこと。馬体に問題がないことは当然だけど、内部の見えない疲れなんかはどうなのだろうか。デビューから連続2着惜敗ということもあり、アクシデントに対するケアに気を取られすぎて本体の疲労の蓄積などが疎かになっていなければいいのだが。

元獣医師の武井調教師だからその辺りもしっかり見ているはずだと信じたい。これで、次走惨敗でもすればその責任は大きいだろう。

個人的には一度休養を挟んで、涼しくなったころに一回り成長して圧勝してもらいたいと思っていたので、次走は心配や不安の方が大きい。

既にアイドルホースのハルオーブが人気だけで勝ち上がることもできなかったという情けないことにだけはなってほしくない。素人目だけど、ハルオーブはそれなりに素質を感じているので、勝ち上がらせることができなかったら武井調教師の腕や調教師としての能力に疑問が生じる。(そもそも不安視していたが・・・・)

 

 

◆チェイスザウェイ

先週の金曜日に4回目のエコー検査を行い、状態は平行線だったため、引き続きハロン23~25秒ペースの軽めキャンターでの乗り込みと発馬練習を継続しています。発馬は大分良化しており、ゲート試験合格レベルに近づいてきています。もうしばらくは現在のメニューを継続し、ゲート試験合格に向けた調整を行っていきます。現在の馬体重は前回の計測と変わらず、498kgです。

 

あの独特な走法が影響しているのか、屈腱炎予備軍となったが、今のところ大きな問題は内とのこと。

乗り込みのペース自体はまだまだ進んでいないけど、ゲートは悪くなさそう。

半姉のチェイスザドリーム(父ロードカナロア)はさらに上のクラスでも通用しそうなほどの実力を見せているので、それに追いつけ追い越せで頑張ってほしい。

とにかく、ケガをしないようにデビュー、そして勝ち上がってもらいたい。