2021年も終わるということで、まずは一口の成績から振り返ってみる。
と言っても、今年は13戦0勝で掲示板に乗ったのがグレアミラージュの5着だけで、8着以内を見ても4回のみという振り返りようもない成績。。。笑
年明けの白富士Sでビターエンダーが始動して今年は飛躍の年にと思った矢先に骨折により長期休養を余儀なくされ、グレアミラージュも5着が精一杯。
社台のボルカンバルに至ってはデビューから見せ場もないレースで、初めてのタイムオーバーを経験した。
その後、中央復帰を前提に地方に転出したもののそこでも見込みは立たず。。。
でも、ネガティブなことばかりでもない。
新しい愛馬も増えた。
社台では、怪物候補のコッパの20が仲間入り。
ユニオンでは、近親にテンポイントを持ち期待度の高いディーマジェスティ産駒のハルダヨリの20と重賞くらいは勝てると期待されているジャスタウェイ産駒のゴールドチェイスの20が仲間入り。
そして何より、キーファーズの松島社長の娘さんが代表を務めるインゼルTCに入会した。
新たな仲間は、海外で活躍したディープインパクト産駒のサクソンウォリアーの仔。日本の馬場に合うかもわからないけど、他の産駒なら走る馬がわかるのかといえばそうじゃないので、せっかくなら未知数にかけてみるのもいいかと。しかも、クールモア生産馬という所に惹かれた。
2022年は、エースのビターエンダーの復帰が見込まれているし、期待の新馬たちのデビューも楽しみだ。
来年は、2021年で溜まったフラストレーションをぶっ飛ばすような年になると思う。
愛馬たちが素晴らしい活躍をしている皆さんに少しでも追いつけるようにうちの愛馬たちも頑張ってほしい。
2022年は、うちの愛馬たちの活躍にご注目頂ければと思います。
皆さんの愛馬たち、うちの愛馬たちが無事に怪我なく一年を走り抜き、素晴らしい活躍を願って2021年を締めくくりたいと思います。
皆さん、良いお年を!!!