今日は、久しぶりに競馬の凄さというか、人生に与える威力みたいなものを考えてみた。
競馬には色々な楽しみ方があって、見方や携わり方、関わり方など浅くても深くても問題ない。単純なギャンブルでもあるし、人生をかけたロマンのような面もある。また、ギャンブル面を取り上げても、お金をかけずに予想をして当った外れたを楽しめることもあったり、給料全てつぎ込んだり、時には借金をしたりしてまで勝負することもあるだろう。
個人的には、どんな形であれ、競馬を楽しむことができればいいのかなと思う。中には人生狂う人もいるんだろうけど。。。。
そういう自分もどちらかというと人生が少々狂ってしまった部類に入るのかな。笑
若いころになけなしの7000円を握りしめて初めて競馬場に行って、帰りには10万円近くになったビギナーズラックで競馬にはまってしまい、もう少ししたら30年になる。笑
3連単が発売されだすと、簡単に数万円の払い戻しを手にしたり、数十万や百万を超える払い戻しも手にすることもあった。そのおかげで馬券の買い方も変わってしまって、一時は1日で十数万も使うことも平気になってた。最近は数千円で楽しめるようにはなったけど。。。。
そこで、人生が狂うこともある競馬の威力みたいなものを取り上げてみた。
皆さんもご存じの100円玉。
中央競馬では、この100円が最小BIT額になる。
この100円が100円から最高6億円までの払い戻しを得ることができるのが競馬である。
6億なんて払い戻しは簡単ではないけど、数百万くらいならそれなりにあり得ることだ。
今年のエリザベス女王杯がいい例だ。
3連単の払い戻しが、3,393,960円だった。
100円が約340万円になるのだ。
払い戻し結果を見ると、「あーすげーなー」ってなるけど、実際はどんな感じなのかってことを知ると人生が狂うのだ。笑
実際は、こんな感じ。。。。
なんか、ジャンプの最後に乗ってたあやしい金運グッズの写真みたいになってるけど。笑
6億じゃなくても、これくらいでも感覚おかしくなるよ。。。。。。
100円がこんなに大勢の諭吉さんに変貌を遂げるという、これが競馬の威力なんだなと改めて思う。
競馬には色んな楽しみ方があって、たまにこんなこともあるからやめられないんだよねー。


