顔面神経麻痺 記録24 | あきちゃんの一口馬主伝説

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2021/5/12。発症1ヶ月半が経過した。
前回の更新から少し時間が経ってしまったが、今日時点での顔の状況を記録しておく。

入院時のENoG検査(誘発筋電図検査)では、最も悪いところで11%までいっていた。
20%〜10%の間になると、表情筋の回復に4〜8ヶ月かかり、後遺症の発生確率がかなり高いというのが病院から貰った資料に記載されていた。
10%以下になると治癒は困難という部類に入るのでギリギリ踏みとどまったというところやった。

それでも表情筋の回復までかなりかかるレベルで焦らずゆっくり良くなればと思って日々マッサージをしていた。


が、しかし!!
前回も書いたかもしれないが、意味不明に表情筋が回復しだしている。
今日時点で、右の下瞼と上唇以外はほぼ動いている。瞼も気を付ければ何もなくても顔を洗えるし、下の歯は完全に見せれるし、上の歯もある程度見せれるようになっている。更に笑顔も作れるくらいになっている。
流石に思いっきり笑ってしまうと引き攣ってしまうけど、電気検査の結果から考えれば驚くほど表情筋が回復していると思う。

今日は、リハビリと診察があって、リハビリの先生も凄いですね!と驚いてたし、マスクなしでも普通に話してたら分からないくらいですと言ってくれた。頑張ってマッサージをしてたけど、それは表情筋の回復には関係なくて回復後の後遺症をなくすためだそうで、引き続きマッサージを下さいとのこと。

診察では、コロナから復帰した主治医の先生の診察。入院中にまだ悪くなりそうってところで診察などが中断されてから久しぶりの診察。
まずは、謝罪と体調に変化がないかと聞かれた。先生も無事で良かったですねと会話をして、診察開始。
顔の動きはかなり良くなったことに喜んでくれながらも早いですねと不思議そうにしてた。顔の点数は、50点/100点とかなり良くなった。瞼と上唇は確かにまだだけど、下唇もまだ良くないみたい。とは言え、時間はかかるかもしれないけど、この調子ならかなり良くなるのではと。
MRIの結果は、神経の通路に腫瘍などはなくて炎症によるものというのが確認できた。血液検査でウイルスも確認されなかったことら原因不明やけど、炎症による神経圧迫という診断になった。
後、食事中に目に涙が溜まるのでそれを伝えると、後遺症ですね、でも早すぎると思います、と。前回の診察で別の先生にも伝えてて、同じく早すぎるけど、一生付き合わないといけないだろうという話やった。
今回は、流石に早すぎるのでもしかすると一過性かもしれないので、また経過を聞かせてくださいと言われた。

正直、この段階でここまで回復してくれて本当に嬉しい。今年の年末にこのくらいまで回復したらいいなというところまで良くなってくれてる。嬉しい誤算。
ただ、やっぱり欲が出てきて、瞼だけでももう少し良くなって欲しいなと思う。口は仕方ないとして、せめて瞬きと洗顔が普通にできればいいなと思う。

この回復具合とは裏腹に、次は逆がなったらどうしよ、再発したらどうしよという不安もでてきてる。この不安も早すぎるけどね。笑


とにかく動いてくれることを信じて、その時のためにしっかりマッサージしておこう!
ちなみに、関係ないと思うけど、暇があれば「神経頑張れ!頑張ってくれ!」と頭の中で願ってる。

病は気からっていうから、意外と効いてるのかもね。笑



*この記録は個人的な内容、経過、状況、結果等を記載しているので、他人の方と同じとは限りません。
あくまでも1つの症例、ケースなので参考にならないこともあります。