ユニオンオーナーズの愛馬2頭の近況が報告された。
~以下、公式サイトより~
◆ビターエンダー
美浦トレセン
吉澤ステーブルEASTでオゾン治療を行い、先週末に帰厩しました。本日は周回コースで普通キャンターで調整していますが、動きは特に問題ありません。来週の東京(土)「プリンシパルステークス」(芝2000)に出走予定です。様子を見ながら追い切りを開始し、態勢を整えていきます。「状態は順調に回復しており、今週末に軽く追い切れそうですね。中2週になるので、あまり強くやる必要はなさそうですが、週末と来週の計2本追い切って、レースに臨もうと考えています」(師)
とりあえず、馬体には問題がないようでよかった。後はレースに行ってから精神面に問題がないかどうか。それから、根本的に力が足りるかといったところか。
勝ちきることができるかはわからんけど、ここでは上位の力を見せてほしい。じゃないと、秋の飛躍に期待しずらくなる。
是非とも前走の経験が活かされて、もう一段階レベルアップした姿を見せてもらいたい。
◆ルシアンバレエ
栗東トレセン
栗CW良 85.5 68.7 53.9 39.9 12.2 一杯に追う
テイエムイブシギン(古1勝)一杯の外0.4秒先行0.1秒先着
*追ってからもしぶとく脚を伸ばして先着しました。相変わらず切れる感じはありませんが、動き自体は先週よりも良化しています。帰厩後は順調に追い切りを重ね、しっかりと力を出せる状態に仕上がっています。距離延長はプラスと思われ、前進を期待したいところです。福島(日)芝2600・混に出走予定です。想定の段階でフルゲート16頭に対し優先出走順位が5~6番目となっており、除外にならない見込みです。「ビュンとくる感じはないですが、元々攻めが目立つタイプではないですからね。終いも12秒台が出ているし、この馬としては悪くありません。仕上がりは良いですよ。順調にきたので、頑張ってほしいですね」(師)
まだまだ安心できるほどではないけど、これまでの絶望的な坂路の時計を考えると良くなったと思う。
併せ馬でもしっかり食らいついてるし、良く頑張ってる。
この距離でポジションをとって、早めに進出してどこまで粘れるかやと思う。
同じレースにG1レーシングの高額馬も出てて、ルシアンバレエは1頭でその馬のたった3口分の値段。
一泡食わせることができるかもしれないのも競馬の面白いところ。
一つ勝ってくれたら嬉しいんやけどなぁ。